岡村隆史、INIのセンターへ!?伝説のダンスオファー復活劇『めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!』第7話
イチオシスト
(C)短い人で1年6ヶ月、長い人で3年間「メチャっていた」製作委員会2024年秋、晴れ渡るお台場の砂浜に伝説の青ジャージを着た岡村が帰ってきた。その横には矢部!そう、アキレス腱断裂のため1年間遅れた「オファーシリーズ」がついに始動。すでにラジオ番組ANNで「めちゃイケのようなものが始まっている」と発言している岡村が矢部とともにまず向かったのは、JO1やINI、ME:Iなど人気グループが所属する芸能プロダクション「LAPONEエンタテインメント」。その総帥であるチェ社長は岡村に“前代未聞のオファー”を出した。その内容とは・・・!?
憧れの『BOMBARDA』でついにステージに!
LAPOSTA 2025。ME:Iのステージ上で公式キャラクター“ミャイ”にハッピを着せようとする“シャチョー”のキグルミを着た岡村。何度トライしてもハッピを着せられない岡村はミャイと小競り合いを続け、ついに警備員さんに退場させられてしまった。納得のいかない岡村は汗を拭きながら「猫(ミャイ)が言うこと聞かなくて」と、こぼす。
ひとまずLAPOSTA 2025での岡村の出番はここまで。楽屋に戻った岡村は「これで1つになったって言えるの?」と小言が止まらない。その頃、会場ではINIがステージに。矢部浩之は「(岡村さん)帰ってけぇへんね」と言って岡村の到着を待っていた。一方、岡村は「やることはやるよ」とつぶやきながらステージの方へ移動する。ステージでは岡村が憧れていたINI『BOMBARDA』のイントロが…。
INIのメンバーがキレキレのパフォーマンスを披露しはじめると、ステージに異変が。なんと床からシャチョーの頭が出てきたのだ。突破口(ポップアップ)からステージに飛び出し、踊り出すシャチョー。岡村は、キグルミをきたまま12人目のINIになってしまったのだ。もともとフォーメーションに組み込まれていないシャチョーはたらい回しにされ、まさかのセンターへ。前が見えない、呼吸ができないはずの岡村だが「あきらめたら試合終了」の精神で踊り続ける。「これ、ようでもやり続けられてるな」と、矢部も思わず感心する。『BOMBARDA』を踊り終えた岡村はガッツポーズを決めて楽屋に戻っていくのだった。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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