不倫、飛び降り、入れ替わった子ども… 10年前に始まった悲劇の連鎖『身代金は誘拐です』第10話
イチオシスト
(C)ytv『身代金は誘拐です』(毎週土曜日Leminoにて最新話更新、毎週木曜日よる11時59分~放送。放送後TVer、huluにて見逃し配信)の第10話が、3月14日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
過去を振り返る熊守壮亮(浅香航大)
鷲尾武尊(勝地涼)は、次女・詩音(泉谷星奈)が描いた絵から真犯人にたどり着いた。そんな武尊のもとに犯人から電話がかかってきた。「自首したのにもう出られたんですか」と言う犯人。武尊は「会って話がしたい…壮亮やっぱりお前なんだな」と告げた。
熊守壮亮(浅香航大)は有馬蒼空(髙嶋龍之介)と一緒にいた。「寝ててよかったのに」と優しく接する壮亮に、美羽(瀧本美織)の見張りをしていたことを話す蒼空。蒼空を寝かしつけながら、壮亮は過去を振り返る。
2016年。大学のサークルの同窓会。「ずっと家の中にいるとね、自分が透明になっていく気がするの」と話す鶴原京子(瀬戸さおり)。壮亮は、既婚者である京子と関係をもってしまった。その後も京子に連絡する壮亮だが、京子は拒絶する。
京子が飛び降りたビルに壮亮を呼び出した武尊は、「おまえはいったい何がしたかったんだよ」と問う。壮亮は、「助けたかったんだ。京子とあの子を」と話す。1年ほど前、壮亮は有馬家に営業に行った。有馬家に出入りするようになった壮亮は、蒼空と挨拶を交わすようになる。ある日、壮亮は公園で一人で遊ぶ蒼空に声をかけられる。「僕、お父さんの前では透明人間なの」と言う蒼空。壮亮は、同窓会の夜に京子が言っていた言葉を思い出し、蒼空と京子は似ていると思った。
そんなある日、壮亮は鶴原航一郎(川西賢志郎)と遭遇した。蒼空が自分の子どもではないかと、話す航一郎。蒼空が京子の子どもかもしれないことを知った壮亮は、有馬家を監視し始める。探偵に調査を依頼した壮亮は、有馬家の息子・蒼空がすでに病死していることを知った。さらに、航一郎と京子の息子の名前を知った壮亮は、ある可能性に気づき…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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