8年前の警察の失態が招いた悲劇…瀧本美織“美羽”の父が語る衝撃の過去『身代金は誘拐です』第11話
イチオシスト
(C)ytv『身代金は誘拐です』(毎週土曜日Leminoにて最新話更新、毎週木曜日よる11時59分~放送。放送後TVer、huluにて見逃し配信)の第11話が、3月21日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
京子(瀬戸さおり)の死の真相を話す牛久保明人(酒向芳)
熊守壮亮(浅香航大)は、鶴原京子(瀬戸さおり)を殺した犯人を見せる、と鷲尾武尊(勝地涼)に言う。両手を拘束された武尊は、美羽(瀧本美織)と牛久保明人(酒向芳)の元に連れて行かれた。
京子を殺したのは自分である、と壮亮に話していた美羽。壮亮は「まさか、時間稼ぎの出まかせというわけではないですよね」と言って、真相を話すよう美羽を問い詰め、武尊に刃物を向けた。「俺が話す」と、明人が言った。ボーガンの矢が刺さった明人は、苦しみながらも過去を振り返る。
2020年1月。誘拐された想太を探すため、ビラ配りをする京子を見かけた明人。当時、自らの出世を優先して誘拐事件をないがしろにした明人は、罪悪感から自分の名刺を京子に渡したのだった。京子がビラ配りをしている場所を避けるようになった明人。しかし、京子は明人に、想太が生きているかもしれないと電話で告げた。公園に明人を呼び出した京子は、有馬絵里香(磯山さやか)と一緒にブランコに乗る蒼空(高嶋龍之介)が想太だと言う。
DNA鑑定の結果を確認した明人。明人は、絵里香が育てている蒼空が、実は夫・有馬英二(桐山照史)の手によって誘拐された子どもであるという事実に辿り着いた。いずれ8年前の警察の失態へ矛先が向くことを恐れた明人は、京子に蒼空は想太ではないと嘘を告げる。そんな明人の元に絵里香から、自分の夫が他人の子どもを誘拐して勝手に育てていることを告げる内容のメールが届いた。
口止めするために、メールの送り主である絵里香に会うことにした明人。しかしそこに居たのは京子だった。「やっぱりあの子は私の子だったのね!」と言う京子。謝る明人に京子はレコーダーを取り出し、「全部記者に話してあんたが築き上げてきたもの、めちゃくちゃにしてやる!」と言う。「頼む、やめてくれ。娘が、孫の将来があるんだ…」と止めようとした明人だったが…。
※高嶋の高ははしごだか
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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