「私を殺した犯人を暴いてください」アプリから届いた“死者”からのメッセージ『身代金は誘拐です』第8話
イチオシスト
(C)ytv『身代金は誘拐です』(毎週土曜日Leminoにて最新話更新、毎週木曜日よる11時59分~放送。放送後TVer、huluにて見逃し配信)の第8話が、2月28日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
京子を名乗る人物からの電話を受けた武尊(勝地涼)
8年前の誘拐事件の真犯人として有馬英二(桐山照史)が逮捕された。安堵する鷲尾武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)。しかし、そんな武尊の元に、犯人とやり取りしていたアプリから再び電話がかかってきた。電話の主は「私の名前は鶴原京子。8年前の警察の罪を暴いてください」「3日後の17日15時までに私を殺した犯人を暴いてください」と告げた。
京子(瀬戸さおり)は武尊の元恋人だった。交際当時の武尊は、警察官の採用試験に向けて勉強していた。2ヶ月後の試験に合格したら、サプライズで京子の誕生日を祝うつもりだった。しかしその2ヶ月の間に、京子は武尊の元を去ってしまう。
それからしばらくして、武尊と京子はアウトドアサークルの同窓会で再会。結婚して3年目という京子は「今最高に幸せなときかも」と周囲に話す。このとき武尊はもう会うことはないだろうと思っていたが、その後幼児誘拐事件の被害者となった京子と再会する。そして武尊は捜査に加わることを自ら志願し、自分のミスで犯人を取り逃がしたのだった。
武尊と美羽は、8年前の誘拐事件について尋ねるべく、当時警察内で指揮を執っていた美羽の実父・牛久保明人(酒向芳)を訪ねた。その日は、知事の講演会があり護衛に対応していたことを話す明人。「ほかに何かご存じないですか?」と聞く武尊に、明人は「どうしてそんなこと今更聞くんだ」と疑う。武尊は、鶴原京子を名乗る人物から電話があったことを話し、何か警察に秘密があるのではないかと尋ねる。しかし、明人は苛立ったように話を切り上げた。
帰宅した武尊と美羽は意見が食い違う。有馬蒼空(髙嶋龍之介)がいまだ行方不明であることや、犯人が京子を名乗っている以上、自分にも関係があるのではないかと主張する武尊。美羽は「私には関係ない…!」と言う。その夜、明人は自宅の敷地内にある納屋のダイヤルロックを解錠し…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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