警察内部に潜む真犯人と、瀧本美織“美羽”の実父が隠す8年前の秘密『身代金は誘拐です』第9話
イチオシスト
(C)ytv『身代金は誘拐です』(毎週土曜日Leminoにて最新話更新、毎週木曜日よる11時59分~放送。放送後TVer、huluにて見逃し配信)の第9話が、3月7日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
犯人の指示を受けて自首する武尊(勝地涼)
鶴原京子(瀬戸さおり)を名乗る人物は、鷲尾武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)の長女・優香(畠桜子)の命と引き換えに8年前の警察の罪を暴くよう求めた。しかし、武尊は犯人が求める答えを見つけられなかった。すると犯人は「これから人殺しになるのです」と言い、鶴原航一郎(川西賢志郎)を殺した犯人として自首するよう、武尊に指令を出した。「そうしたら優香を返してくれるんだな」と確認する武尊。「いいえ。私を殺した人間を見つけて明日の深夜0時に指定する場所に連れて来てください」と言う犯人。
武尊は、犯人からの指令通り自首する決意を固めた。「そのまま有罪になったら…」と美羽は不安を隠しきれない。京子を死に追いやった犯人は警察内部にいると憶測している武尊は、「少なくとも、すぐには送検されない。しばらくは警察内で探り続けられるはずだ」と言う。さらに武尊は、「美羽、約束しよう。どんな時も子どもたちを最優先にすること。そのために、お互い絶対にあきらめないこと、いいな」と、告げた。
犯人の指示通り、武尊は自首した。武尊が自首した際に提出したナイフに付着していた血痕は、鶴原のものだった。しかし、辰巳夏子(真飛聖)は、武尊にはアリバイがあることを主張する。警察は、武尊を逮捕できないのだった。取り調べに応じる武尊は「あの時鶴原は妙なことを言ってました」「妻の鶴原京子さんは…警察に殺されたと」と言い、大鷹(浜田学)に8年前の誘拐事件のことを尋ねる。
一方、美羽は熊守壮亮(浅香航大)に「お父さんから情報を探れませんか?」と相談を受けた。壮亮は、美羽の父・牛久保明人(酒向芳)が、8年前の警察の状況を1番よく知っている、と話す。美羽は明人が「あの殺害予告、俺が自分で用意したんだ」と話していたことを思い出した。壮亮に「武尊が警察で探っている間こっちはこっちでやれること全部やらないと」と言われた美羽は、両親の留守中に実家を訪ねた。納屋を探っていると、犯人から電話がかかってきた。「優香は無事なの?声を聴かせて」と言う美羽だが、犯人からの電話は切れてしまった。
そして突然、ドアが開いた。そこには明人の姿が。美羽は「鶴原京子さんに、誰が何をしたの?」と尋ねるが…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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