消えた証拠と謎の人骨。逃げ場を失った勝地涼“武尊”が辿り着いた望みは…『身代金は誘拐です』第6話
イチオシスト
(C)ytv『身代金は誘拐です』(毎週土曜日Leminoにて最新話更新、毎週木曜日よる11時59分~放送。放送後TVer、huluにて見逃し配信)の第6話が、2月14日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
犯人に脅されていた証拠を探す武尊(勝地涼)
犯人との死闘の末、誘拐されていた次女・詩音(泉谷星奈)を取り戻した鷲尾武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)。しかし武尊は、犯人に脅されて誘拐した有馬蒼空(髙嶋龍之介)に対する罪悪感に苛まれ、蒼空から「人殺し」と責められる夢まで見てしまう。眠っている詩音もまた、うなされていたのだった。
武尊は、熊守壮亮(浅香航大)の協力の下、犯人から脅されていた証拠を集めていた。犯人とのやり取りは海外製のアプリを使用していたため、証拠がなかなか集まらない。武尊は、犯人からの電話が職場である“タウン・キーパーズ”にかかってきたことを思い出した。外部からの着信は自動的に録音される。しかし、犯人から電話がかかって来た日のデータは消えていた。「大丈夫、業者に頼めば復元できる」と壮亮は言う。犯人から職場にかかってきた電話の記録を復元するのにかかる日数は3日。武尊は美羽に「自首するまでにせめてもう一度詩音の笑顔が見られたら」と話す。
辰巳夏子(真飛聖)と卯野涼太(和田雅成)が鷲尾家を尋ね、詩音に聞き込みをしていた。辰巳が「詩音ちゃん、犯人の顔、見なかったかなぁ」と優しく尋ねる。詩音は「覚えてない」と言う。「このおじさん、覚えてるかな」と言って鶴原航一郎(川西賢志郎)の写真を詩音に見せる辰巳。すると詩音は怯えた表情になり、呼吸が荒くなってしまった。鷲尾家に届いた人骨が誰のものだったのか、武尊は辰巳に尋ねた。「それがまだわからないんですよ」と卯野が答える。
その一方で、息子の蒼空を誘拐された有馬英二(桐山照史)と絵里香(磯山さやか)は絶望の淵に立たされていた。鷲尾家に届いた骨の件で警察からDNA鑑定を依頼された絵里香は「よかったですね。鷲尾さんの娘さん、無事に帰ってきてほんと良かった。あとはうちの蒼空だけね」と言ってまともに対応できないのだった。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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