勝地涼“武尊”が掴んだ真犯人への手がかりと、鷲尾家に届いた骨の正体…『身代金は誘拐です』第7話
イチオシスト
(C)ytv『身代金は誘拐です』(毎週土曜日Leminoにて最新話更新、毎週木曜日よる11時59分~放送。放送後TVer、huluにて見逃し配信)の第7話が、2月21日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
英二(桐山照史)に会いに行く武尊(勝地涼)
有馬蒼空(髙嶋龍之介)の誘拐は、母親・絵里香(磯山さやか)の狂言だったことが判明し、捜査本部は解散した。警察では、詩音(泉谷星奈)の誘拐事件と鶴原航一郎(川西賢志郎)殺人事件は同一犯である可能性を含め、捜査が進められることになった。辰巳夏子(真飛聖)は、鷲尾家に届いた骨をもう一度調べるべきだと主張したことで、捜査から外される。
鷲尾優香(畠桜子)がりんごを切っているのを見て、怯えだした詩音。医師は、誘拐された時のことを思い出して拒否反応を起こしていると話す。武尊(勝地涼)は、詩音を誘拐したのは有馬英二(桐山照史)ではないかと考えていた。詩音の看病をしながら美羽(瀧本美織)は、「蒼空くんは無事なのかな」と、心配する。
帰宅した英二に、「蒼空が食べたいって言うから今夜はハンバーグよ」と言って、夕食の準備を進める絵里香。「今、自分の部屋でお勉強してるの」「今度の休み、遊園地行く?」と話し続ける絵里香だったが、蒼空がいないことに気づき、「蒼空!蒼空はどこに行ったの!」と、錯乱する。英二は「大丈夫、すぐ会える。俺の言うとおりにしていれば」と言う。
神奈川県警を訪れた武尊は、辰巳に英二が詩音の誘拐犯ではないかと話す。英二と鶴原は、8年前に仕事絡みで面識があることを明かし、「鷲尾に鶴原。今回の誘拐事件には鶴原想太くん誘拐事件の関係者ばかりが関わっている」と言う辰巳。さらに辰巳は、鷲尾家に届いた骨が、8年前に亡くなった生後間もない男の子のものだったことを明かすのだった…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
