岡村隆史に、JO1・川尻「なんか(人気あって)悔しい」LAPOSTA 2025舞台裏『めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!』第7話
イチオシスト
(C)短い人で1年6ヶ月、長い人で3年間「メチャっていた」製作委員会2024年秋、晴れ渡るお台場の砂浜に伝説の青ジャージを着た岡村が帰ってきた。その横には矢部!そう、アキレス腱断裂のため1年間遅れた「オファーシリーズ」がついに始動。すでにラジオ番組ANNで「めちゃイケのようなものが始まっている」と発言している岡村が矢部とともにまず向かったのは、JO1やINI、ME:Iなど人気グループが所属する芸能プロダクション「LAPONEエンタテインメント」。その総帥であるチェ社長は岡村に“前代未聞のオファー”を出した。その内容とは・・・!?
LAPOSTAの幕間を盛り上げる岡村
484/484日目。岡村隆史がアキレス腱を断裂した日から1年と4か月。東京ドームで行われたLAPOSTA 2025のMCコーナーに“シャチョー”のキグルミを着た岡村が登場した。会場の声援に大きくファンサする岡村の様子を見て、JO1・川尻蓮が「なんか(人気あって)悔しい」と言う。自転車に乗って花道を走り会場のウェーブを煽る岡村。するとJO1・鶴房汐恩が「ダッシュして帰ってきてください」と、アドリブを求めた。必死で“NO”のジェスチャーをする岡村。しかし、会場には「社長!社長!」とコールが巻き起こり、岡村は期待に応えるしかない。キグルミを着て走るのは、1970年生まれ(54歳)の岡村にとってキツいはずだ。花道を走り始めるも、途中で寝そべって休憩してしまった。
体を張って幕間を盛り上げた岡村。会場のお客さんはキグルミの中が岡村であることを知らない。別室でステージの様子を見ていた矢部浩之も「グッショブじゃないすか」と岡村を誉め、ひと安心。「シャチョー皆さん愛してあげてください」と、JO1のリーダー・與那城奨。すると川尻は「結構シャチョーのために時間使ったね」と釘を刺すのだった。
ステージを降りた岡村は「もっと1つにしていこうか」「こんなんじゃ足りないでしょ?」と言う。ステージではアーティストが以下のパフォーマンスを披露し、5万人の観客を盛り上げた。
アーティスト名 |
楽曲 |
DXTEEN |
『Snowin'』などのヒットメドレー |
IS:SUE |
『CONNECT』など2曲 |
JO1、INI、DXTEEN |
『LOVE ALL STAR』 |
『LOVE ALL STAR』が披露されるなか、岡村はキグルミを着たまま次の出番で使うハッピを確認していた。岡村の次の出番はME:lのステージ。果たして岡村は、ME:lのステージを暴走することなく盛り上げられるのか!?
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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