“公認不倫”を描く!沢村一樹、連ドラ初監督「『カット』を忘れて『OK』って言っちゃう」:水曜日、私の夫に抱かれてください
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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ドラマNEXT「水曜日、私の夫に抱かれてください」(毎週水曜深夜24時30分)の記者会見が3月31日(火)、都内で行われ、出演者の菅井友香、入山法子、稲葉友、およびチーフ監督を務める沢村一樹が登壇した。
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沢村一樹、連ドラ初監督
29歳にして初めて恋人ができたヒロインと、実は既婚者だった彼氏、その妻の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンス。
本作は、沢村が自身初となる連ドラのチーフ監督を務める沢ことでも話題。「『カット』というのを忘れて『OK』って言っちゃう(笑)」と、慣れない監督業への苦労を語る沢村だが、キャスト陣は「アイデアが豊富」「説明が分かりやすかった」と称賛する。
知らぬ間に不倫に巻き込まれた主人公・小吹蓉子を演じる菅井は、沢村の監督ぶりを「実際に見本を見せてくださって、お上手なのですごく納得できた」と。「森のくまさんに遭ったみたいに驚いて」など面白く分かりやすく支持してもらえたため、「蓉子という人物が面白く、より深く表現できました」と感謝を。
蓉子の不倫相手の謎めいた妻・神栖怜を演じる入山は、蓉子に触れるシーンでの「指先を河流のせせらぎのように触れてください」という沢村監督からの指示に、「これが沢村監督イズムなのか!」と印象的だったそう。沢村も「見事な河流でしたよ」と入山の芝居を絶賛。
浮気をやめられないクズ夫・神栖史幸を演じる稲葉は、「脚本を読んだ段階では思いつけなかったようなアプローチを沢村さんからいただいて、すごく貴重な体験をさせていただきました」と沢村から受けた刺激を語った。
ドラマのタイトルにちなんで、写真とともに「◯曜日、◯◯◯してます」というトークも。
菅井は「日曜日、お蕎麦食べてます」。
競馬番組の仕事で毎週日曜に関西を訪れ、帰りに蕎麦店で大好きな蕎麦を食べているそう。
入山は「毎曜日、猫を愛でてます」と、二匹の愛猫の写真を披露。「この子たちを月火水木金土日、毎曜日愛でています」と可愛くてたまらない様子。
稲葉は「木曜日、大人しくしてます」と、定食屋での食事の写真を。金曜日に生放送のラジオがあるため、前日はなるべく予定も入れずに過ごしているそう。
沢村は「日曜日、戦っています」と自宅のミニカーコレクションの写真を。以前はミニカーを集めるのが趣味だったそうで、オークションで入手するため入札期限の「日曜の夜は戦っています」とのこと。しかし、自宅は賃貸物件のため、ミニカーを飾るラックを壁に穴をあけて設置したため「大家さんに怒られました」と明かし、会場を笑わせた。
さらに、サプライズとして神栖夫婦の子供・一凪を演じる子役の山本弓月が登場。4人に似顔絵もプレゼントし、監督・キャスト陣は大感激していた。
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記事提供元:テレ東プラス
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