宗教×純愛!“大切なものを犠牲にしてでも手に入れたいもの”を原菜乃華、窪塚愛流、影山優佳が告白:るなしい
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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ドラマ「るなしい」(毎週木曜深夜24時30分)の記者会見に、主演の原菜乃華、共演の窪塚愛流、本島純政、影山優佳、根岸季衣が登壇した。
【動画】宗教×純愛!「るなしい」原菜乃華スペシャルコメント
るなの“カリスマ性”と“幼さ”を大事に
恋愛を禁じられた“神の子”が初恋の人への復讐で信者ビジネスに陥れていく宗教純愛サスペンス。
“神の子”として育てられた高校生・郷田るなを演じる原は、るなの“カリスマ性”と“幼さ”を大事に演じているとコメント。
また、お気に入りのシーンは、第1話の、るなが恋に落ちるシーン。「衝撃的なので見てほしいです。胸キュン青春ものを撮っているんじゃないかと思うぐらい、キラキラしたエモーショナルなシーンになっています。るなの鍼灸院の禍々しい雰囲気と対照的で面白いです」と見どころを。
るなの初恋の人で信者ビジネスに足を踏み入れていく学校の人気者・ケンショーこと成瀬健章を演じる窪塚は、「分かりやすく演じていないです。心で演じているので、心で受け取ってほしい」と。お気に入りのシーンは原と同じで、「るなの表情はキラキラしているのに、ケンショーは悪そうにしているところが面白いと思います」と、お互い異なる心情を抱いている面白さを。劇中でケンショーが口にするセリフ「るなさん、カッケー!」も披露した。
るなの幼なじみで唯一の理解者・石川スバルを演じる本島は、「『僕だけがるなを理解している』と、るなへの執着心が強い人物」と役どころを説明したのだが…。
原から「ひなあられ=母の日だと勘違いしていた」と暴露された“天然ぶり”をここでも発揮。「言っていいかわからないけど、僕も執着しちゃう方なので…」と言わなくてもいいことを口にしてしまそうになり、しどろもどろになる本島を、影山があれこれとフォローする一幕も。
影山が演じる、るなの一番の信者になる大内塔子は、それぞれ何かを抱える登場人物の中で底抜けに明るいキャラクター。「塔子だけ『作画が違うんじゃないか』と言われて(笑)。『るなしい』唯一のコメディエンヌとして頑張りたいです」と新境地への意気込みを。
るなとともに信者ビジネスを営むるなの祖母・おばばを演じる根岸は「荒唐無稽な話ですが、絵空事にしたくない」とリアルにこだわりを。ヘアスタイルも、ヘアメイクがリアルにこだわって手を加えた渾身のカツラ。窪塚から「それ、地毛っすか?」と言われて、「『やったね!』と思いました」と笑顔で語った。
大切なものを犠牲にしても手に入れたいもの
ドラマの内容にちなんで「大切なものを差し出しても手に入れたい、究極の理想や夢は?」という質問も。
原は「私は甘い物が大好きなんですけど、食後のスイーツを犠牲にしてでも朝は1分1秒でも長く寝ていたいので」と、朝が弱いという一面を告白。
窪塚は、「人生で何よりも大切にしている睡眠と引き換えにしてお金が欲しい」と。これを聞いた影山は「愛流は本当によく寝る子なので…本当にできるのかな?」と優しくツッコミを。
影山は「気合で『寝ない』と決めたら寝ないでいられるんです。その分、深く寝られないのが保育園ぐらいの頃からの悩みです」と、よく寝られる窪塚をうらやましく思っているとのこと。
原と同じく甘い物好きという本島は「絶対にやりたくないんですけど」と言いながら「セリフを覚えるが大変なので、こういう記憶力があったら楽だろうなと思いました」と、現在の懸案事項に絡めて答えた。
根岸もセリフ覚えには苦労しているそうで「おいしい物と食べて、おいしいお酒を飲むのが好きなので、それを差し出してもいいから目の前に浮かび上がるようなセリフのカンペがもう少ししたらできないかなと思ってるんだけど…」と、未来のテクノロジーに期待!?
最後に、原が「信者ビジネスという題材でインパクトが強いと思いますが、誰もが共感できる身近な感情を描いています。私自身、見たことのないドラマです。毎話ゾクゾクしながら見てほしいです」と、視聴者にメッセージを届けた。
ドラマ「るなしい」(毎週木曜深夜24時30分)は、4月2日(木)スタート!
記事提供元:テレ東プラス
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