【最終回】韓国ドラマ「花が咲けば、月を想い」第20話~第23話【あらすじ】
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イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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毎週月曜~金曜 あさ8時15分から、韓流プレミア「花が咲けば、月を想い」(主演 :ユ・スンホ、イ・ヘリ[Girl’s Day] 全23話)を放送中!
※「TVer」にて、放送後ひる12時より見逃し配信中!
【動画】「花が咲けば、月を想い」最新回
「テレ東プラス」では、3月30日(月)~4月2日(木)放送、第20話~第23話(最終回)のあらすじを紹介する。
【3月30日(月)放送 第20話】

極秘のやり取りを聞かれたシフムは、ピョに聖賢世子とホヒョンに関する真相を告白する。そして敬嬪を引き合いに出し、ヨンとロソを始末するよう迫る。
焦ったピョは、ホヒョン殺しの犯人を仕立て上げ、ヨンとロソにこれ以上罪人を探さぬよう忠告する。
一方、王妃はロソを中宮殿に呼び、ホヒョンから託された日誌を渡す。それを読んだロソは、麒麟閣へと向かう。【3月31日(火)放送 第21話】

麒麟閣を訪れたロソは、行首のチョが生きていることを知る。チョは“チャンナビに殺される”とひどく怯えていたものの、ロソは父の死の鍵を握る人物“イ判官”の名前を聞き出す。一方、ヨンは人相書きの出どころを探るため、シフムの屋敷を訪れ、そこで高級な墨や王の茶器を発見する。
すべての証拠がシフムへつながっていることに気づいたヨンとロソは…。
【4月1日(水)放送 第22話】

ヨンとロソを救えず、ピョは深く落ち込む。しかしエジンの叱咤によって我に返り、2人の逃亡の手助けをする。
逃亡に成功したヨンとロソは、禁酒令を打ち破るため、醸造場への襲撃を決行することに。さらに2人は、シフムと戦うための手がかりを求め、ロソの父が最期を迎えた望月寺へと向かう。そこで父が残した記録を見つけるが、そこに書かれていたのは…。
【4月2日(木)放送 第23話 最終回】

シフムと全面対決をするべく、ロソたちは大量の酒を都中に配る。シフムは、酒を口にした民を見せしめとして処刑しようとするが、ロソたちがその前に立ちはだかる。
一方、兵が手薄になる隙を狙って、ヨンたちは宮廷へ侵入。捕まれば謀反となることを承知で、ある人物のもとへ向かう。
そして1年後、ロソやヨン、ピョたちは新たな人生を歩み始めていた。
出演者
ナム・ヨン:ユ・スンホ
カン・ロソ:イ・ヘリ
世子イ・ピョ:ビョン・ウソク
ハン・エジン:カン・ミナ
演出・脚本
【演出】
ファン・インヒョク『ドクタープリズナー』『月桂樹洋服店の紳士たち~恋はオーダーメイド!~』
【脚本】
キム・アロク
記事提供元:テレ東プラス
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