インプラント手術数日本一!「ALBA歯科」ド派手看板に隠された“覚悟”
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「じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(毎週木曜深夜0時)。3月26日(木)の放送は、「気になる看板を大調査!あの看板なんやねんSP」をお届け!
【動画】インプラント手術数日本一!「ALBA歯科」ド派手看板に隠された“覚悟”とは?
街中でたまに見かける、意味不明だけど気になる看板。何の目的で、宣伝効果はあるのか!? “ナゾ看板”の実態に迫る。
街のど真ん中に家族写真の看板が! この看板だけでなく、子どもの七五三の写真の看板、「パパ、大きいね」と子どもが鯛を抱えている写真の看板など、看板をアルバム代わりにして、街中に家族の思い出を晒している。
よく見ると、看板には「スター不動産」という文字があるが、なぜ、不動産会社が家族写真を看板にしているのか?

早速その会社に向かい、代表取締役・川嶋浩一さんを取材。
川嶋さんいわく、看板の目的は「足立区の皆さんに、息子・ゆうくんの可愛さを知ってもらうため」とのこと。なんと、看板に写っているのは、川嶋さんと息子のゆうくんだった!
「(息子の)すべてが可愛い!」と川嶋さん。あり得ないほどの息子への愛で、街中をアルバム化していたのだ。
看板にかかった費用は、月平均で百数十万円、総額にすると1億円を超えるそう。
ちなみに、看板による宣伝効果は全くないとのこと(笑)。

六本木にあるテレビ東京のデスクから窓の外を見てみると、街のど真ん中にド派手な顔出し看板が! さらに首都高を走ると、いろいろな場所で次々と顔出し看板が目に飛び込んでくる。調べたところ、この巨大な顔出し看板は、何と東京と神奈川に42面も!
「ALBA歯科」という歯医者さんの看板だと分かるが、なぜこんな看板を出しているのか。

そこでスタジオに、看板に顔出ししている「ALBA歯科&矯正歯科」理事長・熊木淳雄先生が登場! 実は熊木先生は、「アクセルジャパン」(有名タレントの写真・動画素材を提供してくれるサービス)でMC・名倉潤を起用しているそうで、名倉は「家族(の歯)は全部ALBA歯科」と告白する。「ALBA歯科」は、芸能人の利用者が多いそう。
熊木先生は、顔出し看板にしている理由を「逃げも隠れもしない覚悟の表れ」と説明した。
ちなみに、費用は看板だけで3億円、他の広告費などを入れると30億円になるそう。
「ALBA歯科」は、東京、神奈川、千葉、海外などで27院を展開。土日・祝日も営業し、本院に至っては年中無休。正月は熊木先生1人で診療しているという。
そんな「ALBA歯科」は、保険診療から自由診療まで、歯にまつわるすべての治療を行っているが、特に力を入れているのがインプラントだ。
インプラントとは、歯を失った部分にオペで金属の土台を形成し、人工の歯を装着する治療のこと。「ALBA歯科」では、昨年度、グループ全体で11000本以上もインプラント治療を行い、手術本数は日本一だという(※2025年TFCO調べ インプラント埋入本数日本1立証調査)。
人気の秘密はその値段で、なんと1本99800円~。名倉は他院で手術し、前歯だけで400万かかったそうで、「早く(ALBA歯科に)出会っておけば良かった」とこぼす。
症例数が圧倒的に多いため、インプラントで使うネジを一括で安く仕入れることができ、グループ内に技工所があるため、高品質な治療を安価で提供できるという。
【動画】インプラント手術数日本一!「ALBA歯科」ド派手看板に隠された“覚悟”とは?
街中でたまに見かける、意味不明だけど気になる看板。何の目的で、宣伝効果はあるのか!? “ナゾ看板”の実態に迫る。
東京・足立区竹の塚にある「家族写真看板」
街のど真ん中に家族写真の看板が! この看板だけでなく、子どもの七五三の写真の看板、「パパ、大きいね」と子どもが鯛を抱えている写真の看板など、看板をアルバム代わりにして、街中に家族の思い出を晒している。
よく見ると、看板には「スター不動産」という文字があるが、なぜ、不動産会社が家族写真を看板にしているのか?

早速その会社に向かい、代表取締役・川嶋浩一さんを取材。
川嶋さんいわく、看板の目的は「足立区の皆さんに、息子・ゆうくんの可愛さを知ってもらうため」とのこと。なんと、看板に写っているのは、川嶋さんと息子のゆうくんだった!
「(息子の)すべてが可愛い!」と川嶋さん。あり得ないほどの息子への愛で、街中をアルバム化していたのだ。
看板にかかった費用は、月平均で百数十万円、総額にすると1億円を超えるそう。
ちなみに、看板による宣伝効果は全くないとのこと(笑)。
東京・港区にある「顔出し看板」

六本木にあるテレビ東京のデスクから窓の外を見てみると、街のど真ん中にド派手な顔出し看板が! さらに首都高を走ると、いろいろな場所で次々と顔出し看板が目に飛び込んでくる。調べたところ、この巨大な顔出し看板は、何と東京と神奈川に42面も!
「ALBA歯科」という歯医者さんの看板だと分かるが、なぜこんな看板を出しているのか。

そこでスタジオに、看板に顔出ししている「ALBA歯科&矯正歯科」理事長・熊木淳雄先生が登場! 実は熊木先生は、「アクセルジャパン」(有名タレントの写真・動画素材を提供してくれるサービス)でMC・名倉潤を起用しているそうで、名倉は「家族(の歯)は全部ALBA歯科」と告白する。「ALBA歯科」は、芸能人の利用者が多いそう。
熊木先生は、顔出し看板にしている理由を「逃げも隠れもしない覚悟の表れ」と説明した。
ちなみに、費用は看板だけで3億円、他の広告費などを入れると30億円になるそう。
「ALBA歯科」は、東京、神奈川、千葉、海外などで27院を展開。土日・祝日も営業し、本院に至っては年中無休。正月は熊木先生1人で診療しているという。
そんな「ALBA歯科」は、保険診療から自由診療まで、歯にまつわるすべての治療を行っているが、特に力を入れているのがインプラントだ。
インプラントとは、歯を失った部分にオペで金属の土台を形成し、人工の歯を装着する治療のこと。「ALBA歯科」では、昨年度、グループ全体で11000本以上もインプラント治療を行い、手術本数は日本一だという(※2025年TFCO調べ インプラント埋入本数日本1立証調査)。
人気の秘密はその値段で、なんと1本99800円~。名倉は他院で手術し、前歯だけで400万かかったそうで、「早く(ALBA歯科に)出会っておけば良かった」とこぼす。
症例数が圧倒的に多いため、インプラントで使うネジを一括で安く仕入れることができ、グループ内に技工所があるため、高品質な治療を安価で提供できるという。
記事提供元:テレ東プラス
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