【借金8000万】悲しみを乗り越え…歯科業界の頂点を目指す「ALBA歯科」理事長の執念
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イチオシスト
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【動画】悲しみを乗り越え、歯科業界の頂点を目指す「ALBA歯科」理事長の執念
東京、神奈川の街中に顔出し看板を42面も出している「ALBA歯科」。
スタジオに理事長の熊木淳雄先生が登場し、顔出し看板を出している理由、最も力を入れているインプラントについて語った。
※前編はこちら

番組は、熊木先生の治療に密着。治療を受ける藤本さん(70)は、虫歯を放置し、左の歯2本、右上の歯6本ない状態で、熊木先生は1日でインプラント8本を入れる手術を、「歯茎を切開→骨に穴を開ける→土台(ネジ)を入れて歯茎を閉じる」という手順で行う。
インプラント2本を入れるのにかかった時間はわずか10分! 1本あたり約5分でインプラントを入れ、約40分で手術は終了した。
熊木先生は「手術時間が短ければ短いほど、終わった後の痛み、腫れ、感染のリスクは少なくなる」と説明。3カ月後、インプラントが土台に定着してから人工の歯を装着する。
藤本さんは、前歯インプラント4本、奥歯インプラント6本、前歯被せ物4本の合計12本、114万円の治療を行った。

スタジオでは、出演者の歯を抜き打ちチェック!
ゲストのナダル(コロコロチキチキペッパーズ)は、親知らずが斜めに生えているため、早めに抜いた方がいいそう。
続いて、「ALBA歯科」に通い始めたというMCの名倉潤は、前回診たときよりも左下が少し腫れているとのこと。名倉によると、左のインプラントは25年前に入れたもので、熊木先生は早急の治療を勧める。
最後に、MCの熊切あさ美を診た熊木先生は、「これはちょっとまずい…」とコメント。
右下と左上の歯が1本ずつないらしく、熊切は、「昔通っていた歯医者が抜かなくていい歯を抜いてしまった」とこぼす。
熊木先生は「放置していると、下の歯が上の歯茎にあたり、下の歯も抜かないといけなくなる。早くインプラントを入れたほうがいい」と助言。「緊急度はかなり高い」とも。
熊木先生は、小学5年生の時に見たドラマ「振り返れば奴がいる」が好きで、「白衣が着たい」との理由から、神奈川歯科大学へ進学。
当時はめちゃくちゃ不器用で、歯科医を志すことを父親に伝えると、「絶対に俺の歯は診るな」と言われたとか(笑)。
その後は、研修医時代に模型の歯を1188本削るなど努力を重ね、28歳の時に独立。8000万円の借金をして「ALBA歯科」を開業した。
しかし開業当初、患者はほぼゼロで、駅前で道行く人に声をかけ続けた熊木先生。
やがて、腕の良さが口コミで広がると、患者は増加。時には深夜でも治療を行うなど、地道な努力を続けた結果、27院を展開する歯科医院へと成長した。
今は優秀な人材を確保するため、分院長には、契約を更新する際、年収5000万円を確約。そして医師には、1000万円くらいの高級車をプレゼントしているという。

順風満帆に見える熊木先生だが、実は9年前、1歳だった4番目の子どもを突然死で亡くしていた。しかし奥様の励ましもあり、「頑張ろう!」と決意を新たに。そこからクリニックが増えていったという。
最後に熊木先生は、「ゴールは『なりたい職業ランキング1位:歯科医』。業界を盛り上げ、働く仲間を豊かにして、“歯科医師、歯科衛生士になって良かった”という人を圧倒的に増やしたい」と熱く語っていた。
【動画】悲しみを乗り越え、歯科業界の頂点を目指す「ALBA歯科」理事長の執念
東京、神奈川の街中に顔出し看板を42面も出している「ALBA歯科」。
スタジオに理事長の熊木淳雄先生が登場し、顔出し看板を出している理由、最も力を入れているインプラントについて語った。
※前編はこちら

番組は、熊木先生の治療に密着。治療を受ける藤本さん(70)は、虫歯を放置し、左の歯2本、右上の歯6本ない状態で、熊木先生は1日でインプラント8本を入れる手術を、「歯茎を切開→骨に穴を開ける→土台(ネジ)を入れて歯茎を閉じる」という手順で行う。
インプラント2本を入れるのにかかった時間はわずか10分! 1本あたり約5分でインプラントを入れ、約40分で手術は終了した。
熊木先生は「手術時間が短ければ短いほど、終わった後の痛み、腫れ、感染のリスクは少なくなる」と説明。3カ月後、インプラントが土台に定着してから人工の歯を装着する。
藤本さんは、前歯インプラント4本、奥歯インプラント6本、前歯被せ物4本の合計12本、114万円の治療を行った。

スタジオでは、出演者の歯を抜き打ちチェック!
ゲストのナダル(コロコロチキチキペッパーズ)は、親知らずが斜めに生えているため、早めに抜いた方がいいそう。
続いて、「ALBA歯科」に通い始めたというMCの名倉潤は、前回診たときよりも左下が少し腫れているとのこと。名倉によると、左のインプラントは25年前に入れたもので、熊木先生は早急の治療を勧める。
最後に、MCの熊切あさ美を診た熊木先生は、「これはちょっとまずい…」とコメント。
右下と左上の歯が1本ずつないらしく、熊切は、「昔通っていた歯医者が抜かなくていい歯を抜いてしまった」とこぼす。
熊木先生は「放置していると、下の歯が上の歯茎にあたり、下の歯も抜かないといけなくなる。早くインプラントを入れたほうがいい」と助言。「緊急度はかなり高い」とも。
「不器用」からの逆転劇 悲しみを越え、歯科業界の頂点を目指す
熊木先生は、小学5年生の時に見たドラマ「振り返れば奴がいる」が好きで、「白衣が着たい」との理由から、神奈川歯科大学へ進学。
当時はめちゃくちゃ不器用で、歯科医を志すことを父親に伝えると、「絶対に俺の歯は診るな」と言われたとか(笑)。
その後は、研修医時代に模型の歯を1188本削るなど努力を重ね、28歳の時に独立。8000万円の借金をして「ALBA歯科」を開業した。
しかし開業当初、患者はほぼゼロで、駅前で道行く人に声をかけ続けた熊木先生。
やがて、腕の良さが口コミで広がると、患者は増加。時には深夜でも治療を行うなど、地道な努力を続けた結果、27院を展開する歯科医院へと成長した。
今は優秀な人材を確保するため、分院長には、契約を更新する際、年収5000万円を確約。そして医師には、1000万円くらいの高級車をプレゼントしているという。

順風満帆に見える熊木先生だが、実は9年前、1歳だった4番目の子どもを突然死で亡くしていた。しかし奥様の励ましもあり、「頑張ろう!」と決意を新たに。そこからクリニックが増えていったという。
最後に熊木先生は、「ゴールは『なりたい職業ランキング1位:歯科医』。業界を盛り上げ、働く仲間を豊かにして、“歯科医師、歯科衛生士になって良かった”という人を圧倒的に増やしたい」と熱く語っていた。
記事提供元:テレ東プラス
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
