岩本蓮加“先輩”と冨里奈央“後輩”がルーレットに導かれてオムライス3食を完食…〆切からの現実逃避で金沢旅へ<ふたりエスケープ>
イチオシスト
(C)田口囁一・一迅社/「ふたりエスケープ」製作委員会「ふたりエスケープ」はLeminoプレミアムで独占配信中
乃木坂46・岩本蓮加、冨里奈央のW主演によるドラマ「ふたりエスケープ」(毎週土曜深夜0:55-1:25、テレビ大阪ほか/Leminoプレミアムで独占配信)の第5話が、11月4日に放送・配信。第5話では、先輩(岩本)と後輩(冨里)が金沢を訪れ、期せずして後輩にとって母の思い出の味であるオムライスを食べ尽くすことになった。(以下、ネタバレを含みます)
勢いのまま朝イチの新幹線で金沢を訪れた2人
「ふたりエスケープ」は、田口囁一による同名漫画を原作とした“現実逃避”コメディー。かわいいが取り柄の無職の“先輩”と、〆切に追われる漫画家の“後輩”が繰り広げる、現実逃避の日々を描く。
第5話では、マンションを飛び出した先輩と後輩が、金沢にある石川県立図書館へ。今まで2人は金欠生活を送る中で楽しみを見つけてきたが、今回は後輩が「遠くに行きましょう」と叫んだことをきっかけに、朝一の新幹線で金沢にやって来ていた。
その前日、原稿の筆が進まない後輩は“猫ミーム”の動画を見るなどしていたが、その間にもどんどん迫ってくる〆切。万策尽きた後輩は担当編集に連絡し、何とか〆切を伸ばしてもらう。電話をしているとき、後輩はなぜかオムライスの絵を描いており、「心が疲れてると、落書きがオムライスになっちゃうんですよね」という。オムライスは後輩にとって、子どものころの母の思い出の味だった。
そこから「漫画家は選択の連続」という話題になり、2人は食べたい物を書いたルーレットを作成。ルーレットを回すとオムライスが当たり、早速作ろうとする。だが、冷蔵庫に卵が入っていなかったため、ビール片手に作戦会議を始め、深夜に盛り上がる2人。そして、その勢いのまま“現実逃避”で金沢へ向かう。
金沢に着いた後も、ルーレットを使って行先を決めることに。ルーレットがオムライスを指し、ウキウキ気分の後輩。ケチャップがたっぷり掛かった正統派のオムライスを見て、「神々しい」「ママのオムライスと同じ味する」と大喜び。ここで再度ルーレットを回すと針はまたオムライスで止まり、先輩は「決めたルールすら守れないやつに守れるのか?〆切」と言い2軒目の洋食店へ。
ここで出されたのは、とろりとしてソースで味付けされたオムライス。「ママのオムライスと同じ味だ」と感動する後輩に対して、「この味を…食卓で?」と後輩の母親のプロ並みの腕前を不思議に思う先輩だった。
(C)田口囁一・一迅社/「ふたりエスケープ」製作委員会「ふたりエスケープ」キービジュアル
後輩から先輩への愛にあふれたイジリも飛び出す
ルーレットは3回目もオムライスを指し、さすがにギョッとしつつも、先の宣言どおり3軒目へと向かう2人。3軒目に訪れたうどん店でのオムライスに、先輩は「これがいい」と満足げ。一方の後輩は、ここでも“ママのオムライスの味”を思い出す。
4回目も、もはや“お約束”でオムライスを当てるルーレット。だが、今回は少しルーレットを動かして、暗がり坂を訪れることに。和風な街並みに後輩はテンションが上がり、写真を撮りまくる。
さらに、先輩に「お願いが…」と頼んで着物を着てもらうと、先輩は和装でモデルのように暗がり坂を進んでいく。その姿に一瞬見とれる後輩だったが、先輩から「ほら、撮れよ」と催促され撮影。まんざらでもない様子の2人は非日常を楽しみ、後輩から「さすが、かわいいだけが取り柄の女」という先輩イジリも。2人の間には、互いにリスペクトし合った視線が飛び交う。
続いて、ルーレットが示した次の目的地は、能登半島の羽咋(はくい)にある千里浜で、2人はいかだんごを手に砂浜を散策。すると、「昨日まで仕事してたの、うそみたいだし、バカみたいです」という気分になった後輩は、スマホを取り出そうとする。
だが、そんな後輩に「今日は曲なしでいいんじゃないか?」と声を掛ける先輩。非日常感を高めてくれる波の音を聞き、後輩は〆切のストレスから完全に解放されることに。
今回の金沢への突発弾丸旅行は、先輩によるアシストで実現。後輩は「先輩がいなかったら、今頃パンクして泣いてました」と感謝を伝えたのだった。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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