NON STYLE石田「もっとテレビの中心部にいられたかも」テレビから逃げたことを後悔
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
「あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分)10月23日(水)の放送は、3年ぶりにNON STYLE(石田明、井上裕介)がご来店。前回出演時には「豊かさは芸能界にない」と語っていた石田の心境に変化が!?
【動画】NON STYLE石田「もっとテレビの中心部にいられたかも」テレビから逃げたことを後悔
オードリーとNON STYLEは同期で共演も多く、2008年「M-1グランプリ」では優勝(NON STYLE)&準優勝(オードリー)と、何かと縁がある2組。

当番組への出演は3年ぶり。その間、春日家はプライベートで石田宅に遊びに行ったことも!?

ママ同士は仲がいいが、春日と石田はプライベートで話をすることはあまりなく、連絡先も知らない間柄だったため「ずーっとドギマギしてたよ」とお互い距離感を伺っていたそう。
石田の子供の遊ばせ方に「自宅でも大道芸人みたいだった」と感銘を受けたという春日。道中の出来事から石田家に到着した時はギャン泣きだった春日の娘も、石田と一緒に遊ぶとすぐに笑顔に。
そんな会話に、「オードリーとノンスタも、いきなり娘の話するようになってきたもんね」と若林。3年前の出演時は未婚だった井上も2年前に結婚し、4人とも家庭を持っている。以前は、石田のことを“妻や子供の事をブログに載せるな”と散々イジっていた井上だったが、「今、こいつ一番やってます」と石田。家族との時間とブログの写真は比例するようだ。

お笑いについては、40代半ばを迎え、さらに漫才の幅が広がっているノンスタ。石田は、こちらが行き止まりになると違う方に行くしかない、すると「こっちの世界は行ってないことばっかり」とネタはつきないそう。また若手の頃はショートネタなどが流行していたためネタで遊ばせてもらえなかったが、「今はもう自由」と好きな漫才をしているのだという。
一方、「マジカル頭脳パワーに憧れてこの世界に入った」という井上は、今でも変わらず一番楽しい仕事はクイズ番組。脱出ゲームも好きでプライベートでもやっているそう。「頭を使ってるのが好きやねん」という井上に、石田が「じゃあネタ作れや!」とツッコむと…

「お笑いはしんどい!」と井上。「お笑いは対価と合わへん、コスパ悪い」とM-1チャンピオンらしからぬ発言に、一同爆笑!
前回の出演時、子育て優先で仕事をセーブし、「豊かさはここ(芸能界)にはない」と発言していた石田だが、実は大きな心境の変化が!?

普段は言いにくいこと言える"自作自演占い"で、「テレビから逃げてきたことを後悔しているわね。天下を取ろうとしている後輩芸人を見ると、まぶしくて仕方がないんじゃない?」との本音が明らかに。
スケットブラザーズ・原田秦雅が飲みの席で「俺はまだテレビでてっぺん取ること諦めてないんですよ」と本気で口にしたことに、石田は衝撃を受けたという。

石田は「俺はテレビに向いてない」と別の道を模索し、若手の頃「ゴールデンでMCやりたい」と野心を抱く井上を「お前にできるわけない」と鼻で笑っていた。しかし、原田の一言で、「俺がブレーキ踏んでただけかもしれない」と気づく。もし井上の話に乗っかって動いていたら「もっとテレビの中心部にいられたかも」と思うようになったのだという。
今年2月、オードリーの東京ドームライブも、ひとつのきっかけに。2人の姿に「スターやったな」と衝撃を受けた石田。以前は横に並んでいたのに、「こんなに見ている景色が変わったか」と感じていたところに、原田の一言。これまで挑戦すらしてこなかったため「ちゃんと負けれてない」という石田は、「もう一回考え直すなら、40代半ば、ここが最後かな」という心境になったと告白する。

「今、初めて言ってる話」という石田の心境の変化にオードリーも驚くが…

テレビの真ん中を目指して来た相方・井上は「誰よりも寝耳に水」ときょとん。実は、井上のMC力は、石田も若林も一目置いている。ここからはNON STYLEとしてテレビの中心を目指す!?

一方、井上は、自作自演占いで「2番バッターのくせに4番の顔をするな」と自戒しているという本音を明かす。4番バッターに憧れながらも、自分にはホームランバッターではない…これまで見て見ぬふりをしていた悔しさとジレンマに、ここにきて向き合うようになったという。すると、石田が「相方から売れたいという欲望を感じなくなった」と不安を吐露…コンビ間の問題は山積み!? 「TVer」、「ネットもテレ東」でチェック!
【動画】NON STYLE石田「もっとテレビの中心部にいられたかも」テレビから逃げたことを後悔
何かと縁があるオードリーとNON STYLE
オードリーとNON STYLEは同期で共演も多く、2008年「M-1グランプリ」では優勝(NON STYLE)&準優勝(オードリー)と、何かと縁がある2組。

当番組への出演は3年ぶり。その間、春日家はプライベートで石田宅に遊びに行ったことも!?

ママ同士は仲がいいが、春日と石田はプライベートで話をすることはあまりなく、連絡先も知らない間柄だったため「ずーっとドギマギしてたよ」とお互い距離感を伺っていたそう。
石田の子供の遊ばせ方に「自宅でも大道芸人みたいだった」と感銘を受けたという春日。道中の出来事から石田家に到着した時はギャン泣きだった春日の娘も、石田と一緒に遊ぶとすぐに笑顔に。
そんな会話に、「オードリーとノンスタも、いきなり娘の話するようになってきたもんね」と若林。3年前の出演時は未婚だった井上も2年前に結婚し、4人とも家庭を持っている。以前は、石田のことを“妻や子供の事をブログに載せるな”と散々イジっていた井上だったが、「今、こいつ一番やってます」と石田。家族との時間とブログの写真は比例するようだ。

お笑いについては、40代半ばを迎え、さらに漫才の幅が広がっているノンスタ。石田は、こちらが行き止まりになると違う方に行くしかない、すると「こっちの世界は行ってないことばっかり」とネタはつきないそう。また若手の頃はショートネタなどが流行していたためネタで遊ばせてもらえなかったが、「今はもう自由」と好きな漫才をしているのだという。
一方、「マジカル頭脳パワーに憧れてこの世界に入った」という井上は、今でも変わらず一番楽しい仕事はクイズ番組。脱出ゲームも好きでプライベートでもやっているそう。「頭を使ってるのが好きやねん」という井上に、石田が「じゃあネタ作れや!」とツッコむと…

「お笑いはしんどい!」と井上。「お笑いは対価と合わへん、コスパ悪い」とM-1チャンピオンらしからぬ発言に、一同爆笑!
石田「テレビから逃げたこと」を後悔⁉
前回の出演時、子育て優先で仕事をセーブし、「豊かさはここ(芸能界)にはない」と発言していた石田だが、実は大きな心境の変化が!?

普段は言いにくいこと言える"自作自演占い"で、「テレビから逃げてきたことを後悔しているわね。天下を取ろうとしている後輩芸人を見ると、まぶしくて仕方がないんじゃない?」との本音が明らかに。
スケットブラザーズ・原田秦雅が飲みの席で「俺はまだテレビでてっぺん取ること諦めてないんですよ」と本気で口にしたことに、石田は衝撃を受けたという。

石田は「俺はテレビに向いてない」と別の道を模索し、若手の頃「ゴールデンでMCやりたい」と野心を抱く井上を「お前にできるわけない」と鼻で笑っていた。しかし、原田の一言で、「俺がブレーキ踏んでただけかもしれない」と気づく。もし井上の話に乗っかって動いていたら「もっとテレビの中心部にいられたかも」と思うようになったのだという。
今年2月、オードリーの東京ドームライブも、ひとつのきっかけに。2人の姿に「スターやったな」と衝撃を受けた石田。以前は横に並んでいたのに、「こんなに見ている景色が変わったか」と感じていたところに、原田の一言。これまで挑戦すらしてこなかったため「ちゃんと負けれてない」という石田は、「もう一回考え直すなら、40代半ば、ここが最後かな」という心境になったと告白する。

「今、初めて言ってる話」という石田の心境の変化にオードリーも驚くが…

テレビの真ん中を目指して来た相方・井上は「誰よりも寝耳に水」ときょとん。実は、井上のMC力は、石田も若林も一目置いている。ここからはNON STYLEとしてテレビの中心を目指す!?

一方、井上は、自作自演占いで「2番バッターのくせに4番の顔をするな」と自戒しているという本音を明かす。4番バッターに憧れながらも、自分にはホームランバッターではない…これまで見て見ぬふりをしていた悔しさとジレンマに、ここにきて向き合うようになったという。すると、石田が「相方から売れたいという欲望を感じなくなった」と不安を吐露…コンビ間の問題は山積み!? 「TVer」、「ネットもテレ東」でチェック!
記事提供元:テレ東プラス
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
