電車内で地域の魅力を紹介するマルシェを開催 大阪と奈良を結ぶ「竹内街道・横大路(大道)」を活性化
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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大阪府と奈良県を東西に結ぶ「竹内街道・横大路(大道)」は、日本最古の官道(国道)と呼ばれ、2017年に日本遺産に登録されている。大阪市・堺市・大和高田市・明日香村などこの沿道の10市町村と大阪府・奈良県から成る「竹内街道・横大路(大道)活性化実行委員会」と、近畿日本鉄道(大阪市)の共催で、2月8日(土)・9日(日)の2日間、「電車de 竹内街道・横大路(大道)マルシェ in 大阪阿部野橋駅」を開催する。大阪阿部野橋駅で、沿道の地元事業者が生産した商品などを販売する。
大阪阿部野橋駅 4番線ホームにマルシェ専用の電車をホームに留置して、車内などで地域の魅力を紹介したり、特産品や新鮮な食材を販売したりする。会場には奈良・大阪のご当地キャラや近鉄公式キャラクターも応援に駆け付ける。時間は両日とも11時~15時。入場無料。乗車券類を持ってない場合、駅の西改札口前で入場証を配布する。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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