ホロライブ・さくらみこ、1カ月の配信休止を発表 体調面の問題受けた「リフレッシュ休暇」

イチオシスト
3月31日、ホロライブ所属VTuber「さくらみこ」(登録者数243万人)が自身のYouTubeチャンネルで配信を行い、4月1日から約1カ月間、配信活動を休止することを発表しました。ゴールデンウィーク頃の復帰を予定しているとのことです。
1カ月の活動休止
さくらみこはホロライブ0期生として2018年8月にデビュー。「エリート巫女アイドル」を自称し、独特のキャラクターと高い配信頻度でホロライブ屈指の人気タレントとして活動を続けてきました。2026年に入ってからも、3月5日の生誕祭3Dライブや「hololive SUPER EXPO 2026」への出演など精力的な活動を展開していました。
配信の中でさくらみこは、休止の理由について「リフレッシュ休暇」「春休みってことみたいな感じですね」と表現し、ファンに重く捉えないでほしいと繰り返し呼びかけました。その背景には体調面の問題があったことにも触れ、今年に入ってから「自分が気づかないうちにちょっと体に影響が出ちゃう」ことがあったと明かしています。「ときのそら」(同132万人)とのコラボ配信の際には、「コラボ前に吐いちゃって、もうできないっていう状態になっちゃった」と振り返り、その後の通院で休息を勧められたことが大きな転機になったと語っています。
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当初はマネージャーとの相談で2カ月程度の休止も検討されていたといいますが、最終的に1カ月に短縮。さくらみこ自身も「本当はもっと長いはずだったんですけど、短くしました」と明かしました。
一方で「現在はめちゃくちゃ回復してまして」とも語り、元気を取り戻したことで一時は休止そのものを取りやめようかと迷ったことも打ち明けています。それでもマネージャーが休止に向けて調整を進めてくれていたこともあり、「いい機会と思って休むか」と決断したと説明しました。以前から毎年のように「どこかで1カ月くらい休みを取ろうか」という話が出ながら結局実現してこなかった経緯もあり、今回ようやくまとまった休養が実現する形となりました。
休止中の過ごし方
配信は完全に休止するものの、仕事を完全にゼロにすることは難しいとも語っており、4月中にはすでに2カ所でのロケが決まっているほか、避けられない収録やミーティングも入っているといいます。また、ショート動画やダンス動画の投稿は休止期間中も続ける予定で、「寂しくないかなと思います」とファンに向けてメッセージを送りました。
休止期間中の過ごし方については、ホロライブメンバーとの遊びや旅行、以前からやりたかったハンドメイドでのアクセサリー作り、途中で止まっているガンダムのプラモデル制作など、やりたいことを次々と挙げていきました。また、以前長期休暇を取った際にファンが寂しくないようにと投稿していた「絵日記」を再びやりたいという構想や、パーソナルトレーニングやピラティスなどの運動にも興味を示しています。企画のアイデアを練る時間や歌ってみた動画の準備など、クリエイティブな面での充電期間にもしたい考えです。
最後にさくらみこは「ちょっと4月お休みになりますけど、みんなみこちゃんのこと待っててね。ありがとだよ。バイバイ」といって動画を締めくくりました。
コメント欄では
ゆっくり羽を伸ばして休んできてね!
寂しい気持ちはもちろんあるけど、お土産話を楽しみに待っています!
おつみこ〜!
寂しくはなるけどゆっくりリフレッシュしてくるんだよ
おつみこ〜!
リフレッシュなら喜ばしいことよ
大好きなみこちがより元気な姿で帰ってきてくれる日を待っています
といった声が寄せられています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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