ヒカキン、謎の”海の配信”に新展開 「4月5日にHikakinTVでお話しさせてください」 ヒントは配信の中に

イチオシスト
「ヒカキン」(登録者数1960万人)が3月28日から続けている”謎の海の配信”に、新たな動きがありました。3月31日、1分の短い動画を投稿し、4月5日(日)昼12時にHikakinTVで詳細を語ると予告しました。
突如始まった「波の音だけ」の生配信
事の発端は3月28日17時頃。ヒカキンのYouTubeチャンネル「HikakinTV」で、予告なく生配信がスタートしました。しかしその内容は、真っ暗な画面に波の音が流れ続けるだけという異例のもの。本人が姿を見せることも、声を発することもなく、ただ海の環境音だけが延々と配信され続けるという、謎の動画です。
配信開始から約5時間後の22時頃、コメント欄にヒカキン本人のアカウントから「気長に待っててください」というメッセージが固定表示されました。この一言により、少なくとも放送事故やアカウント乗っ取りではないことが示唆されたものの、配信の意図は依然として不明のままでした。
翌29日17時頃には、配信画面にメッセージが表示されるとともに、ヒカキン本人がXを更新。「しばらくSNSの投稿ができないかもしれません。トラブルではないので心配しないでください」と投稿しました。「トラブルではない」という言葉でファンの安否への不安はやや和らいだものの、具体的な理由が明かされなかったことで、ネット上ではさまざまな憶測が飛び交いました。「重大発表の前触れでは」「新企画か大型コラボか」といった期待の声がある一方、「無人島生活してそう」「逆に心配なるわ」といった反応も見られました。
毎日17時に変化する配信映像
この謎の配信には、ある規則性があることが視聴者の間で指摘されています。配信開始から24時間が経過するたび、つまり毎日17時頃に映像に変化が起きているのです。
3月30日17時頃には、それまで真っ暗だった画面が暗い海面の映像へと切り替わり、波が揺れる様子が映し出されるようになりました。そして3月31日17時頃には、その暗い海の上に帆を張った小舟がゆっくりと進んでいく映像が新たに加わりました。

3月31日、手書きメッセージの短い動画を投稿
さらに3月31日17時にヒカキンは新たに短い動画を投稿しました。動画は暗い海をバックに、手書きの文字でメッセージが綴られるというもの。そこには次のように書かれていました。
いつも応援してくれているみなさんへ。
お騒がせしてしまい、申し訳ありません。
本件は、4月5日(日)昼12:00に
HikakinTVでお話させてください。
もう少しだけ、待っていてください。
ヒントはあの海の配信に隠されています。
HIKAKIN
4月5日正午にHikakinTVで何らかの説明を行う様子。さらに「ヒントはあの海の配信に隠されています」という一文から、ライブ配信のチャット欄ではさまざまな考察が繰り広げられる展開となっています。
過去にも大型発表前に“仕掛け”を行ってきたヒカキン
ヒカキンはこれまでにも、重大発表や大型動画の公開に先立って大がかりな演出を行ってきた実績があります。2023年末には、チャンネルアイコンやヘッダー画像を30日前から毎日数字を減らしていくカウントダウン形式に変更し、数字がゼロになった2024年1月1日に自身の結婚を発表するという壮大な仕掛けを披露しました。
4月5日正午、ヒカキンがHikakinTVで何を語るのか。そして、海の配信に隠された「ヒント」とは何なのか。大きな注目が集まっています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
