チャンネルがーどまん解散騒動、残留メンバーが不倫の証拠の存在を示唆 涙でがーどまんに「ラストチャンス」を提示

イチオシスト
「チャンネルがーどまん」(登録者数320万人)の解散騒動をめぐり、残留メンバーの「ブッダ」(同1万人)が29日夜、「僕が本当に言いたいこと。」と題した動画を投稿しました。
「物的な証拠が何もない」は嘘 「試すような形をとってしまいました」
がーどまんがニューハーフ嬢と不倫しているとの暴露をめぐり、ブッダは29日朝に動画を投稿。「状況証拠」のようなものは持ってないとしつつ、がーどまんに対し「不倫をしていますか?『はい』か『いいえ』で答えてください」と質問しました。
これを受けがーどまんはXを更新し、答えは「NO」と改めて自身の潔白を断言していました。
ブッダはその後複数回Xを更新し、がーどまんの回答がNOだったことに触れたうえで、「今、僕が持っているものを、真実を知るべき人間に渡します」と予告。29日夜に動画を公開するとつづりました。
そして19時に「僕が本当に言いたいこと。」と題した動画を公開。「物的な証拠が何もない」というのは嘘だったと告白し、「卑怯ではあるんですけど、試すような形をとってしまいました。本当に申し訳ありません」と頭を下げて謝罪しました。
また、「核心に近いような証拠を渡すべき人に渡す」という話についても、「誰にも渡しておりません」「誰かが確実に傷つくってなってしまって」「どうしても怖さが勝ってしまった」と打ち明けました。
動画中盤では、騒動をめぐるネット上の反応に言及。人は誰しも、表に出せない過去や問題を抱えているとし、それが表に出ただけで人格を断定する世の風潮に怒りを示しました。
一方で、内部告発をしたマチョリティーについては、本気でがーどまんに向き合っていたと評価します。
自身はチャンネルがーどまんで公開された監視カメラ映像の“未公開部分”を現場で見ていたとし、
ちゃんと面と向かって『がーどまん君変われます』って、『絶対にやり直せるんで』って、『ほんまにすみませんでした』って、『一緒にやり直していきましょう』って泣きながら喋りかけてるマチョリティーを見たときに、俺はあの場所にいてる人間の中で、がーどまん君のほんまの心の中に語りかけてるやつはあいつしかおらんかったんちゃうかなって思ってます
とコメント。「やり方はもちろん肯定はしないし、そこに対しては僕、腐ってるなって思うけど、その気持ちは嘘じゃなかったんかなって思った」と語りました。
がーどまんに「ラストのチャンス」「これで響かんかったらもう無理です」と訴える
動画の終盤では、自身の精神状態についても言及。「今日熊本県でチャンネルがーどまんのポップアップがあったんですけど、僕は働いてる中で初めて今日仕事を飛びました」「僕はもう狂ってます」と追い込まれていると告白。この騒動が一区切りついた後は活動を休止する意向も明らかにしています。
ブッダは、がーどまんに対し
あとラストのチャンスやと思ってます。今日僕は、2回多分がーどまんくんに2択を迫ってると思うんですけど、もう3回目は一応ないです
とコメント。涙を流しながら
これで響かんかったらもう無理です
無理っす、変わんないっす。刑務所入っても変わんないっす。終身刑なっても変わんない
と訴えました。
コメント欄では「暴露はまだしないけど証拠握ってるからもう一度正直に話せよ?って内容でおけ?」「不倫してた証拠はあるけど出さないのか」という声や、「労働環境が劣悪なのは本当ってこと?笑」「色んなメンバーのメンタル削るような環境だったんだろうな」という声が集まっています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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