ゆゆうたが約3カ月ぶりに活動再開 「FANZAで70本ぐらい買った」と海賊版卒業を強調

イチオシスト
「鈴木ゆゆうた」(登録者数165万人)が約3カ月ぶりに活動を再開しました。
海賊版サイトの利用で炎上
ゆゆうたは過去に何度も海賊版サイトの利用で騒動になっており、昨年12月にも海賊版アダルトサイトの利用が発覚して謝罪しました。ところが今年1月4日にまたしてもサイトの利用が発覚。視聴者から批判が続出し、謝罪する事態となりました。
これを受け、音楽ラジオ番組「atagi×ゆゆうたのおとなりラジオ」(同7万人)が主催する「高校生軽音グランプリ」は大会審査員を務める予定だったゆゆうたの出演見合わせや協賛社の更新を発表しました。
1月7日、ゆゆうたは丸坊主姿で配信に登場。関係者や視聴者に謝罪すると共に、「謹慎」を発表していました。
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活動を再開
3月30日のTwitch配信で、ゆゆうたは短髪姿で登場。冒頭、「まず休んでごめんということ。本当にすいませんでした」と謝罪しました。
謹慎中には、1日20kmのウォーキングと食事制限を行い「元々87キロぐらいで、今74キロぐらい」と13kg減量したそうです。「俺が言うのはおこがましい」と前置きした上で、「人が中身を変えるのって正直すげえ時間がかかると思っていて、でもまずは外見だけなら変えられるんじゃねえかなと思って」と語りました。
さらにゆゆうたは、群馬県にある断食道場にて約4日間の断食修行をしたとのこと。最低限の食事に加え、山登りや滝行を経験したのといい、「復活したときに精神的にももうちょっと成熟した状態で始めれば」と理由を話しました。
「高校生軽音グランプリ」にも言及すると、「本当に申し訳ないと思ってる」と謝罪。「高校生軽音グランプリが終わるまでは絶対俺は活動しない」と決意していたことを打ち明けます。そして4月1日の「おとなりラジオ」に復帰することを明かすと、「スタッフの方には本当に感謝してもしきれないなって思ってます。こんな俺でも一緒にやってくれるってのが本当にありがたくて。もう感謝です」と伝えました。
ゆゆうたがプロデュースするコンカフェ「MeltTune」では、謹慎中に売り上げが下がったとのこと。「やっぱり謹慎してる間にも迷惑かけてんな」と申し訳なさそうな表情を見せました。
今後は海賊版サイトを見ないと強調
謹慎中、ピアノの練習を重ねたというゆゆうたは「めちゃめちゃうまくなりました」と自信をみせます。久々に楽譜を購入したといい、リストの「愛の夢」を披露しました。
その後、海賊版サイトを利用していないことを証明するため、ブラウザの閲覧履歴を公開。「ほぼ全部FANZA。大体70本ぐらい買った」「FantiaとかDLsiteにもお世話になってます」と説明します。そして「本当に抜かないです、抜かないですじゃない。脱がないです」「本当に、本当に」と強調しました。
謹慎前、ゆゆうたは自身の電話番号を公開しており、そのため、知らない電話番号から多くの着信があったのだとか。中には「死ね」といった留守電メッセージも残っていたとして、「怖すぎて笑っちゃった」と冗談交じりに笑いました。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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