フォーエイト・永ennのアリス、解散後は“マイペース活動”へ ベビタピ総監督も継続

イチオシスト
3月31日、「フォーエイト」(登録者数187万人)のメンバー「永ennのアリス」(同20万人)が自身の個人チャンネルを更新し、解散後の活動方針について語りました。
今後の活動スタイルとベビタピについて
フォーエイトは、結成7周年の節目となる6月23日をもってグループとしての活動を終了すると発表しています。先にはメンバーのあみかが個人チャンネルで解散後もソロ活動を続ける意向を示しており、永ennのアリス(以下enn)にも今後の活動についての質問が多く寄せられていたといいます。
ennは、まず個人活動の継続について「続けてはいきます」と明言。ただし、その方針については「自分が今できそうだなっていうタイミングだったり気力だったりで永ennのアリスは続けていこうかなと思っております」と、マイペースな活動スタイルを選ぶ考えを示しました。また、4月からは娘が保育園に通い始めることにも触れ、育児に充てていた時間を撮影などに回せるようになるため、動画を届ける頻度は増やせるのではないかと話しています。
ファンから特に多く寄せられていたのが、ennが総監督を務めるタピオカ店「ベビタピ」の今後についてでした。グループの解散に伴い閉店してしまうのではないかという不安の声に対し、「フォーエイトが解散するからベビタピが閉店とか出勤がなくなるっていうのは一切なくて、ベビタピはこれからも営業し続けますし、私も総監督としてベビタピには携わっていくつもりなので、そこは安心してほしい」ときっぱり否定。今後は出勤の頻度も増やしていきたいとし、ファンにベビタピのSNSをチェックしてほしいと呼びかけました。
自身のやりたかった仕事にもチャレンジ
さらに、ennはかねてからやりたかった仕事があることも明かしました。具体的な内容は明かせないとしつつも、「ずっとずっとやりたかったことが仕事の中であって、そっちにちょっと時間を使えたらなと思って」といい、これがマイペースな活動頻度になる理由だと語ります。ennは「それが何かとは言えないし、発表もできないんですけど」「自分なりに裏の方でお仕事ができたらな」と新たな挑戦への意欲をにじませました。
今後の個人チャンネルについては、週1〜2回を目安に投稿したいとしたうえで、子どもや家族団らんの様子、さらに出産後はなかなか手が回らなかったという美容にも取り組みたいと話します。また、最近ハマっているというワンピースカードを通したファンとの交流会や、メンバーシップ限定のオフ会の開催なども構想しているといいます。グループ活動の中では、グループのイメージにより出せなかった「素のenn」の部分を、解散後は自由に発信していきたいという思いも語っています。
動画の終盤では、残り約3カ月半となったフォーエイトとしての活動期間にも言及。「6月23日まで見届けていただけたら幸いです」と呼びかけ、「本当に私がこうやって永ennのアリスでずっと活動できてたのは、本当にこんな私を好きでいてくれてる皆様のおかげでもあるし、こんな私に興味を抱いていただいてる皆様のおかげだと思うので、本当にありがとうございます」と、ファンへの感謝の言葉で動画を締めくくりました。
コメント欄では
これからもennちゃんなりの活動の仕方で頑張ってほしいです!
ファンが会える環境を作ってくれて本当にありがとうございます!
これからもベビタピとか会いに行きます!!
新しい仕事も頑張って下さい!
どんな形であれ一生着いていきます!!
enn様なりの活動の仕方があると思うので私もそれについて行きます
やりたい事頑張って!応援してるよ!
といった声が寄せられています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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