生き物系YouTuberホモサピ、「昨日う◯こを食った」報告が海外で拡散 「Omg」「もう日本のツイート見たくないよ」

イチオシスト
3月30日、生き物系YouTuberの「ホモサピ」(登録者数220万人)がXに投稿した「うんこを食った」という報告の投稿が大きな反響を呼んでいます。
唐突な「うんこを食った」報告とその感想
ホモサピは2021年にYouTubeチャンネルを開設し、公園や川、ドブなどあらゆるフィールドで捕獲した虫や魚、雑草などを調理して食べる「野食」スタイルの動画で人気を博してきました。膨大な生き物の知識と独特の語り口が支持され、チャンネル開設から約1年4カ月で登録者数100万人を突破。KADOKAWAからエッセイや児童書も出版するなど、生き物系YouTuberの代表格の1人として活動の幅を広げています。
そんなホモサピはXにて、
昨日うんこを食ったんだけど、あまりの不味さに、というか臭さにビックリして全身の筋肉へ瞬間的にフルパワーをかけてしまって、タマと股関節の間が肉離れしたみたいな痛みがずっとあって結構怯えてる
と驚きの報告をしました。
うんこは安全なうんこだからいいんだけど
とも綴っており、あるユーザーから「安全なうんこってなんだよ」とツッコミが入ると、ホモサピは
化学合成したうんこ。人工のうんこ。うんこは元々人工だけど、清潔な体外で作るという意味で
と補足し、実際に食べたのは人体由来の「うんこ」ではなく、化学的に合成された「人工のうんこ」であったことを説明しました。
Xで自動翻訳機能が展開されたタイミングということもあってか、ホモサピの投稿は海外のユーザー間でも拡散され、あるユーザーは「日本のツイッターは唯一無二だ」と引用リポスト。別のユーザーからも「Omg」「これって、君たちが海外に広めたくなかった『日本人の内輪ネタ』の一つ?」「日本のTwitterは全く別次元だ。まるで別の惑星から来たみたいだ」「日本語が読めるようになるのは、きっと間違いだった」「もう日本のツイート見たくないよ」「めっちゃヤバい投稿、泣いちゃうわ」といった驚きのコメントを寄せています。
さらに、「日本では合成うんこですごいことが起きている」と、化学合成うんこという概念自体への驚きを表すコメントも寄せられました。
ホモサピのポストは現在までに表示回数が600万回を超える反響となっています。
昨日うんこを食ったんだけど、あまりの不味さに、というか臭さにビックリして全身の筋肉へ瞬間的にフルパワーをかけてしまって、タマと股関節の間が肉離れしたみたいな痛みがずっとあって結構怯えてる。うんこは安全なうんこだからいいんだけど
— ホモサピ (@hommsapi) March 30, 2026
海外からの罵詈雑言でXからメールが届く
ホモサピはこれまでにもウサギのフンを使った料理や寄生虫タイノエの唐揚げなど、ゲテモノの調理動画を投稿してきた実績があります。今回の「化学合成うんこ」も、その延長線上にある挑戦とみられますが、これに関する動画はまだ公開されていません。
ホモサピは続く投稿で「コンビニで売ってるゴキブリパンより、家に出るゴキブリの方が美味しいと思う。なにより日本人は米だよ。新鮮なゴキブリには醤油がよく合う」と、謎のコメントをしています。
一連の投稿で海外から誹謗中傷が寄せられたらしく、ホモサピは「海外ニキの罵詈雑言でサポートからメールきた」として、Xから届いたメールを公開。そこには、「うつ病、自傷行為、自殺を考えている場合、ぜひ誰かに悩みを相談してみてください」として相談窓口が記載されていました。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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