もっと知りたくなる相撲 面白さや楽しみ方を日本語と英語で紹介
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日本の伝統文化で、“国技”ともいわれる相撲。英語を学び始めて、日本についてのさまざまな説明を英語で試みる子どもたちや、スポーツニュースでなじんでいても実は説明できるほど詳しくない、海外の友人知人に質
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日本の伝統文化で、“国技”ともいわれる相撲。英語を学び始めて、日本についてのさまざまな説明を英語で試みる子どもたちや、スポーツニュースでなじんでいても実は説明できるほど詳しくない、海外の友人知人に質問されるとしどろもどろ、という人に最適の本が出版される。『日本語と英語でわかる!もっと知りたくなる日本 相撲』(西尾克洋著、秀和システム、税込み1980円)だ。相撲の面白さや楽しみ方をやさしい日本語と英語で紹介している。
小・中学年以上を対象に、相撲について日英の二言語で紹介した一冊。平易な表現、ふりがなも付いていて、留学生や日本語・英語を学び始めた人が読める内容だ。巻頭には、ジョージア出身の元大関・栃ノ心剛志さんの推せん文も掲載。相撲の面白さや豆知識、楽しみ方についてやさしく理解できるこの本は、1月29日発売。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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