猛チャージ「65」の倉林紅&新地真美夏が決勝ラウンド進出 梶谷翼は予選落ち【オーガスタ女子アマ】
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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<オーガスタナショナル女子アマ 2日目◇3日◇チャンピオンズ・リトリートGC(米ジョージア州)◇6450ヤード・パー72>
海外男子メジャー大会の今季初戦「マスターズ」の前週に行われる、女子のアマチュア大会は第2ラウンドが終了した。初出場の倉林紅(こう)と新地真美夏が、オーガスタナショナルGCで行われる決勝ラウンド進出を決めた。
68位から出た倉林は猛チャージ。10番をバーディ発進とすると、13番からは3連続。後半に入っても5番、7番、最終9番と奪って、ボギーなしの7バーディ。この日ベストスコアの「65」をたたき出し、トータル1アンダー・27位タイに急浮上した。
23位で滑り出した新地は3バーディ・3ボギーの「72」と伸ばせずも、トータル1アンダーで予選通過を決めた。27位タイまでの32人が決勝に進み、一日の練習日を挟んでマスターズの舞台で戦う。
2021年大会覇者の梶谷翼は「85」で回り、トータル21オーバー・71位で予選落ちを喫した。
昨年覇者で世界アマランク1位のロティ・ウォード(イングランド)とキアラ・ロメロ(米国)がトータル9アンダーで首位。1打差の3位タイにはメーガ・ガン(米国)ら3人が並んでいる。
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