在留外国人に人気の通信サービス、第1位は「楽天モバイル」! 選ばれる理由とは?【MMD研究所調べ】
近年、ベトナム、ネパール、インドネシア、ミャンマー、中国出身の在留外国人が増加しています。私たちの生活に欠かせない通信サービスですが、在留外国人に人気なサービスは何なのでしょうか。また、その通信サービスを契約した理由も気になるところです。そこで今回は、「在留外国人の通信サービスに関する調査」をご紹介します。
在留外国人が契約する通信サービス、「楽天モバイル」が2割超で最多の割合に

MMDLabo株式会社が運営するMMD研究所では、通信を契約している在留外国人の男女750人を対象に「在留外国人の通信サービスに関する調査」を実施。
まずはじめに「契約している通信サービス」を質問すると、「楽天モバイル」が21.0%と最も多い結果となりました。そのほか、「SoftBank(15.6%)」「docomo(14.5%)」などの回答が続いています。

次に契約している通信サービスの契約理由をたずねると、「料金が安いから」が42.8%と最も多い回答に。物価高の影響などもあり、多くの人が低価格な通信サービスに魅力を感じていると言えそうです。
次に多かった回答は「データ容量が自分に合っていたから(38.9%)」「プロモーションやキャンペーンが魅力的だったから(33.5%)」となりました。
通信サービスを契約した時期は「来日後」が9割超

契約している通信サービスを知った時期を質問すると、「来日後」が71.5%、「来日前」が27.6%でした。

(「MMD研究所」調べ)
続いて、契約している通信サービスを知った経路をたずねると、最も多かったのは「<来日後>知人や同僚の紹介」の15.2%でした。次いで「<来日後>広告」の13.9%、「<来日後>家電量販店やモバイルショップ」の13.0%となりました。

次に契約している通信サービスを契約した時期をたずねると、「来日後」が90.7%で最多となりました。

続いて、契約している通信サービスの契約経路を質問すると、「<来日後>自分で携帯ショップで契約した」が44.4%と最も多い回答になりました。次いで「<来日後>自分でオンラインで契約した」の21.6%となっています。自分で契約する人が多い一方、「<来日後>仲介業者(学校を含む)を通じて契約した」人も一定数(13.0%)いるようです。
本調査から、在留外国人が契約する通信サービスで最も多いのは「楽天モバイル」で、料金やデータ数を重視していることがわかりました。知人や同僚に紹介されたことが多いことから、在留外国人はもちろん、日本人からも人気な通信サービスということがうかがえます。
出典:【MMD研究所】
※サムネイル画像(Image:Shutterstock.com)※画像は一部編集部で加工しています
記事提供元:スマホライフPLUS
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