マンガでわかる「親の介護の始め方」 離れて暮らす親が倒れたらどうする?
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人生100年といわれる高齢化の時代。案外元気な親を見ていると「介護」はまだ先のことと思っていたら、ある日突然けがや病気に、というケースは少なくない。介護保険制度があることは知っていても、使ってみない
イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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人生100年といわれる高齢化の時代。案外元気な親を見ていると「介護」はまだ先のことと思っていたら、ある日突然けがや病気に、というケースは少なくない。介護保険制度があることは知っていても、使ってみないと分からないことは多く、「ケアマネさんに教えてもらいながら」という話は枚挙にいとまがない。そこで介護のキホンがわかる『マンガでわかる親の介護の始め方』(後藤佳苗監修、Gakken・東京)という電子書籍の連載が始まった。医療や手続き、お金のことやサービスなど、介護の基本の「き」をマンガでわかりやすく解説している。
脳卒中や認知症、骨折・転倒など、介護が必要になる代表的な原因を、3つの家族に分けて分かりやすく紹介する。自分が望む介護スタイルを実現するためにどういう準備をすればいいのか、「お助けネコのニャシスト3世」が的確に大事なポイントを教えてくれる。入院に必要なもの、レンタルできるもの、ヘルパーさんの頼み方、親の保険の負担割合はどれくらいかなど、“いざ”という時が来るまで知らないままのことも多い。親が病気で倒れた人や、離れて暮らす親が心配な人などにとって役立つ情報が満載だ。希望小売価格は275円(税込み)。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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