「一人だけ帰国できない」ロストバゲージで「数日間下着なし」…空港での危機管理ノウハウ体験談
空港での荷物紛失やロストバゲッジの実体験から、予期せぬトラブルの内容と自衛策を紹介。事前登録や手荷物のリスク分散など、旅を安全に始めるコツを伝授します。
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【わたしのイチオシ対策】空港・預け荷物のトラブル
過去に集計した「空港や荷物・移動のトラブル」に関するアンケート企画の記事の中から、特に人気のあった記事を3つピックアップしてご紹介します。
海外旅行の玄関口である空港に到着した瞬間や、いよいよ移動を始めようとした矢先に、予期せぬ荷物紛失やトラブルに見舞われてしまった被害者たちの体験談です。まさかの緊急事態における適切な対応や、旅の始まりを台無しにしないための自衛ノウハウをお届けします。
1:入国審査の長蛇の列でスーツケースが一時紛失

10代女性のエピソード
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最初にご紹介するのは、韓国の仁川空港で入国審査に時間がかかっている間に、自分のキャリーケースが受け取り場から行方不明になってしまったエピソードです。
荷物が盗まれたのではないかと絶望的な気持ちになったそうですが、空港スタッフに特徴を伝えると監視カメラを確認して探してくれ、無事に見つかったのだそう。
混雑を回避するために、事前に自動入国審査を登録しておくことが時間を短縮するコツだそうです。
2:帰国直前のタクシー待ちでパスポートと財布を全ロス

20代女性のエピソード
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次にご紹介するのは、フィリピンのセブ空港でインターン中に、日本へ帰国する日本人学生がパスポートと財布の紛失に気がついた現場に遭遇したお話です。
タクシーを待っていたわずかな数分の間に、現地の人に話しかけられ、対応している隙に盗まれてしまったとみられるそうです。
大使館が休みだったため、同行者の中で一人だけ帰国できず、パニック状態になってしまったそうですが、後日、家族からお金を送金してもらい、帰国手続きを行ったうえでチケットを買い直し、なんとか帰国できたといいます。
3:衣類が届かないケニアでの超過酷ロストバゲッジ

30代女性のエピソード
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最後ご紹介するのは、ケニア到着時に預けたスーツケースが届かないロストバゲッジに見舞われた体験談です。
手荷物受付のスタッフと必死の押し問答の末に連絡先を渡し、なんとか数日後に届いたものの、それまでは下着や着替えがない生活を強いられたのだそう。
水事情の悪い現地で下着を手洗いする健康リスクに怯えたそうで、最低限の着替えや常備薬は必ず機内に持ち込むべきだと強く実感したそうです。
■編集部まとめ
空港でのロストバゲッジや預け荷物、パスポートの紛失トラブルをまとめました。事前の自動入国審査の登録による時間短縮や、貴重品・必要最低限の着替えなどを手荷物に分散して自衛することが解決の決め手になります。
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