入国審査を待っていただけなのに…女性が経験したまさかのトラブル
韓国・仁川空港到着後、入国審査の長蛇の列に並んでいる間に、ターンテーブル上のキャリーケースが行方不明になった10代女性の体験談。空港でのロストバゲッジ騒動と、自動入国審査のススメを紹介します。
イチオシスト
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※Google Geminiにて作成
プロフィール
- 当時の年代:10代
- 性別:女性
- 当時お住まいの都道府県:千葉県
- 当時の職業:学生
- 何人での旅行か:2人。カップル
【わたしのイチオシ対策】自動入国審査(K-ETA等)の事前登録
自身やご家族が体験した海外旅行でのトラブルとその対策についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、仁川空港での入国審査に時間がかかり、荷物受け取り場に行った時には自分のキャリーケースが消えていたという10代女性の体験談をお届けします。
Q1.旅行先を教えてください。
A. 韓国です。
Q2.旅行のスケジュールを教えてください。
A.
【1日目】
午前:仁川空港に到着、午後:明洞でショッピングし、夜はホテルで映画鑑賞
【2日目】
午前:龍山区にあるアイパクモールでショッピング、午後:ホテルでパーティー
【3日目】
午前:ホテルでゆっくりする、午後:仁川空港に到着
Q3.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 空港で私のキャリーケースが出てきませんでした。
Q4.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 入国審査に時間がかかり、荷物が先に到着している状況でした。キャリーケースが出てこないなんて経験はしたことがなかったので、盗まれたのではないかと不安でいっぱいになりましたね…。キャリーケースの中には、財布など大切なものは入っていなかったものの、洋服などこれから旅行するのに必要なものがたくさん入っていたので、本当に焦りました。
Q5.どのように解決しましたか?
A. まずは落ち着いて、空港のスタッフさんに荷物がないことを伝えました。キャリーケースの特徴などを知らせたら、監視カメラの確認をして、空港内を探し回ってくれました。その行動に少し安堵しましたね…。ひとりのスタッフさんと待っていたら、奥から別のスタッフさんが私のキャリーケースを持って走ってきてくれて、安心して力が抜けました。
■編集部解説
空港では、持ち主が現れない荷物はターンテーブルから下ろされ、別の場所で保管されたり、誰かが間違えて持って行ってしまうことがあります。今回はスタッフの迅速な対応で戻ってきましたが、到着後はできるだけ早くバゲージクレームへ向かうことが大切です。混雑回避のための自動化ゲート登録などは非常に有効な対策です。
Q6.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 韓国に行く際は入国審査で並んでしまうことが多いので、最近導入された自動入国審査を登録することをオススメします。長蛇の列を並ばなくて済むので、時間が短縮できます。登録にも時間がかからないので、登録することを強くオススメします。
Q7.海外旅行で気づいた「日本・日本人の良いところ」を教えてください。
A. 他の国と比べて、礼儀正しく、信頼できる人がたくさんいるなと思います。また、気配りもすごいなと思いました。今回の韓国旅行で日本人と何人かお会いしましたが、私が韓国で困っていたら助けてくれたりして、感動しました。
■編集部まとめ
旅のスタートである空港で荷物トラブルに見舞われると、一気に不安になります。入国審査の行列は予測が難しいものですが、事前の登録(K-ETAやQ-CODEなど)で時間を短縮できるサービスを積極的に活用し、スムーズな入国を目指しましょう。
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