【充電100%不要論】「上限80%」や「5Gオート」変更でiPhoneのバッテリーを長持ちさせる節電設定
外出先でスマホの充電がすぐになくなって困っていませんか?iPhoneのバッテリーを無駄に消費させず、長持ちさせるための簡単な設定を3つご紹介します。
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100%充電はNG!?「上限80%」や「5Gオート」変更でiPhoneを長持ちさせる節電設定
毎日使っているiPhone、夕方になると「もう充電がピンチ!」と焦ることはありませんか?モバイルバッテリーを持ち歩くのも手ですが、実はiPhone本体の設定を少し見直すだけで、バッテリーの持ちは劇的に改善するんです。今回は、今すぐできる節電設定や、バッテリー自体の寿命を長く保つための便利な小技を3つ厳選してご紹介します。これを知っておけば、いざというときの充電切れも怖くなくなりますよ!
1:過充電を防ぎバッテリー劣化を防止する「充電上限(80%)」
夜寝る前に充電器に繋ぎ、朝までそのまま放置している方は多いですよね。フル充電(100%)状態のまま長時間放置すると、リチウムイオンバッテリーの劣化を早めてしまう大きな原因になります。iPhoneの設定で「上限80%」(iOS 18以降は80%〜95%の範囲で制限可能)や「最適化されたバッテリー充電」を選択しておけば、バッテリーへの負担を減らして耐用年数を伸ばせます。「設定」>「バッテリー」>「充電」から設定を確認してみてくださいね。
2:通信による無駄な電力消費を賢く抑える「5Gオート」
「最新のiPhoneに変えたのに、なんだか電池の減りが早いな」と感じる場合、モバイルデータ通信の設定が原因かもしれません。常時5Gを使用する「5Gオン」設定は、電波の検索や高速通信のためにバッテリー消費が増加しやすくなります。「設定」>「モバイル通信」>「通信のオプション」>「音声通話とデータ」を開き、「5Gオート」へ変更しましょう。5Gの速度が著しいバッテリー駆動時間の低下をもたらさない場合にのみ自動で5Gに接続するため、電力消費を最適化できますよ。
3:文字入力時の振動フィードバックを止めて節電する「キーボードの触覚」
文字を打つたびに指先に心地よい振動が伝わる「キーボードの触覚(フィードバック)」機能。Apple公式のサポートドキュメントでも明記されている通り、キーボードの触覚をオンにするとiPhoneのバッテリー駆動時間に影響を与える場合があります。1日に何度も長文入力やメッセージ送信を行う場合、この振動による微細な消費電力が影響します。バッテリーを少しでも長持ちさせたいときは、「設定」>「サウンドと触覚」>「キーボードのフィードバック」から「触覚」をオフにしておきましょう。
※「充電上限」のパーセンテージ指定機能はiPhone 15シリーズ以降で利用できます。ご契約中の通信事業者やプランによって5G設定メニューが異なる場合があります。
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