「ページを復元したい!」 「音が鳴っているタブがどれかわからない...」Edge裏ワザで“困った”を解決!
タブが多すぎて見づらい、目的のページが見つからない……。そんなブラウザのお悩みを解決する、Edgeならではの便利な整理・検索機能をご紹介します。
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【Edge裏技】間違えて消したページも即座に復元!「最近閉じたタブ」もリストアップする縦並び&検索術
調べ物をしているうちに、ブラウザの上部が大量のタブで埋め尽くされてしまい、「あのページ、どこにいっちゃったっけ?」と迷子になった経験はありませんか?Microsoftのブラウザ「Edge」には、そんな散らかったタブをスッキリ整理したり、スマートに情報を探し出したりする優秀な機能が備わっているんです。今回は、日々のネットサーフィンや情報収集を格段に快適にしてくれる3つの裏ワザをご紹介します!
1:横長モニターの余白を有効活用してタイトルを長文表示「垂直タブ」
タブを開きすぎてタイトルが隠れてしまうなら、ブラウザ左上のアイコンをクリックしてオンにするだけの「垂直タブ」機能がおすすめです。アイコンを切り替えるとタブが画面の左側に縦並びになります。記事のタイトルが長く表示されるので一目で目的のページが見つかり、スクロールもスムーズ。横長モニターの余白を有効活用して、画面を広々と使えるようになる画期的なレイアウトです。
2:複数ウィンドウを跨ぐページもキーワードで一発抽出「Ctrl + Shift + A」
複数のウィンドウをまたいでタブを大量に開いていると、どこに何があるか分からなくなりますよね。「Ctrl + Shift + A」を押してタブ検索ボックスを開き、「会議」などのキーワードを入力するだけで、開いているタブの中から目的のものを一瞬で探し出せます。さらに「最近閉じたタブ」もリストアップされるので、誤って消してしまったページも履歴から探すことなく即座に復元できますよ。
3:音が出ているタブを探す焦りから解放!「メディアコントロールセンター」
BGMや動画を再生しているとき、「どのタブから音が鳴っているか分からない!」と焦る必要はもうありません。Edgeのツールバーにある音符マークの「メディアコントロールセンター」を開けば、すべてのタブの音声を1箇所でまとめて操作できます。作業中の画面を中断することなく、再生・停止やピクチャー・イン・ピクチャー(小窓表示)ができるので、マルチタスクには手放せない便利機能です。
※本記事で紹介した「タブ検索」のショートカットキーは、WindowsおよびChromeOS環境での操作に対応しています。Mac環境をご利用の場合は、「Command ⌘ + Shift + A」に読み替えてご活用ください。
※タブ検索やメディアコントロールなどの一部機能は、デスクトップ(パソコン)版のEdgeでのみ利用可能です。スマートフォンやタブレットのモバイル版アプリでは仕様が異なります。
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Microsoft Edgeのアップデート等に伴い、UIデザインや一部機能の仕様が変更される場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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