「コピペでデザインが崩れる...」「特定の文字だけ一括で修正したい!」Googleドキュメントの便利ワザ
コピペ時の書式崩れや、大量の文字修正など、ドキュメント編集のイライラを解消する便利なショートカットキーをわかりやすくご紹介します。
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面倒な修正作業が秒で終わる!Googleドキュメントの神ショートカット3選
資料を作っているとき、他のサイトから文章をコピペしたらフォントや色がバラバラになってしまい、直すのに苦労した経験はありませんか?また、後から特定の単語を全部書き換えたいとき、目視で探すのは本当に大変ですよね。Google ドキュメントには、そんな面倒な修正作業をキーボードの操作だけで一瞬で終わらせてくれる魔法のような機能があります。今回は、編集のストレスを激減させる3つのテクニックをお伝えします!
1:貼り付け先の書式に自動でフィットさせる!「Ctrl + Shift + V」
他の資料から文章をコピーしたとき、元の太字や色まで一緒に貼り付いてしまってデザインが崩れること、ありますよね。そんなときは、いつもの貼り付け(Ctrl + V)に「Shift」キーを足して「Ctrl + Shift + V」を押してみてください。装飾を省いたテキスト文字だけを貼り付けることができ、貼り付け先のフォントに自動で馴染んでくれるので修正の手間がゼロになります。
2:指定した単語を一気に見つけて置き換える!「Ctrl + H」
長い文書の中で、特定の単語の表記を一気に変更したいときは「検索と置換」機能が不可欠です。「Ctrl + H」を押せば、見つけた単語を別の言葉に一瞬で置き換えるツールが開きます。手作業で直すと見落としのリスクがありますが、この機能を使えば表記ゆれの統一や仮名の修正などが瞬時に終わり、正確でスピーディな原稿の仕上げができますよ。
3:覚える必要なしで全コマンドを一覧表示!「Ctrl + /」
ドキュメントの作業中に「Ctrl + /」を押すと、すべてのキーボードショートカット一覧が画面上にリストで表示されます。「あの機能のショートカット、なんだっけ?」と忘れてしまっても、わざわざ検索する必要はありません。リスト内で知りたい操作を検索して探すこともできるので、困ったときの救世主として覚えておくととても安心です。
※本記事で紹介したショートカットは、WindowsおよびChromeOS環境での基本操作(Google Chrome等)に対応しています。Mac環境をご利用の場合は、「書式なしで貼り付け」は「Command ⌘ + Shift + V」(または「Command ⌘ + Option + Shift + V」)、「検索と置換」は「Command ⌘ + Shift + H」、「ショートカット一覧を表示」は「Command ⌘ + /」にそれぞれ読み替えてご活用ください。
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Googleのサービスアップデート等に伴い、UIデザインや仕様が一部変更される場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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