もう「Ctrl+Z」でやり直さない!コピペで文書がガタガタになるときに試したい「3秒の時短法」
Webサイトや他の資料から文章をコピー&ペーストする際、フォントサイズや色がそのまま反映されて困ったことはありませんか?Googleドキュメントには、テキスト情報だけをきれいに貼り付ける「書式なし貼り付け」という便利なショートカットがあります。これを使えば、貼り付けた後にフォントを修正する手間が不要になります。本記事では、コピペ作業の効率を最大化するこのテクニックを紹介します。
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Googleドキュメント 「書式なし貼り付け」活用術
資料作成において、情報の引用や再利用は日常的な作業です。しかし、コピー元の書式(太字や色、リンクなど)が残ってしまい、文書全体のデザインが崩れてしまうことがあります。手動で書式を直すのは時間の無駄です。そこで活躍するのが、テキストデータのみを抽出して貼り付けるショートカットです。この機能を覚えるだけで、編集作業のストレスが大幅に軽減されます。
機能の概要
通常、Ctrl+Vで貼り付けを行うと、元のテキストが持っているスタイル情報も一緒にコピーされます。対して「書式なしで貼り付け」機能を使用すると、クリップボードにある情報から装飾データを排除し、純粋なテキスト文字だけをドキュメントに挿入できます。これにより、貼り付け先のドキュメントで設定されている現在のフォントやサイズに自動的に馴染ませることが可能です。
ショートカットの使い方
この機能を使うためのショートカットは「Ctrl+Shift+V」です。通常の貼り付け操作(Ctrl+V)に「Shift」キーを加えるだけなので、非常に覚えやすいのが特徴です。もし操作を間違えて通常の貼り付けをしてしまった場合は、「Ctrl+Z」で元に戻し、改めてShiftキーを加えながら貼り付け直しましょう。これだけで修正の手間が省けます。
「Shift」を一つ足すだけで、その後の修正作業がゼロになります。コピペの際はぜひ指に馴染ませてください。
Macをお使いの場合は⌘キーを使用するなど、OSにより異なる場合があります。詳細は公式HPをご確認ください。
<出典>
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。
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