【コンビニおにぎり】1個200円は高すぎ?業務スーパーなら105円!最新のコスパ最強店を徹底比較
2026年2月、セブンのおにぎりが順次価格改定され、1個200円を超える商品も登場しました。コンビニおにぎりが“200円超え”の時代に突入し、大きな話題に。そこで気になるのが「スーパーや弁当店で販売されているおにぎりのほうがコスパが良いのでは?」という点です。本記事では、直近のおにぎり事情についてわかりやすくまとめていきます。
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■【コンビニおにぎり200円時代】スーパーの方が安い?最新おにぎり事情まとめ

【コンビニおにぎり200円時代】スーパーの方が安い?最新おにぎり事情まとめ
2026年2月、セブンのおにぎりが順次価格改定され、1個200円を超える商品も登場しました。コンビニおにぎりが“200円超え”の時代に突入し、大きな話題に。
そこで気になるのが「スーパーや弁当店で販売されているおにぎりのほうがコスパが良いのでは?」という点です。本記事では、直近のおにぎり事情についてわかりやすくまとめていきます。
■【コンビニおにぎり200円時代】2個入り約200円の冷凍おにぎりが登場
冒頭でもお伝えした通り、セブンではおにぎりの価格改定により、1個200円を超える商品も登場しています。ファミリーマートやローソンについても、200円を超えるのは時間の問題と言える価格帯です。
そんな中、セブンでは2個入りで約200円と手に取りやすい価格の「冷凍おにぎり」が新登場しました。コスト面でも非常に優秀です。ぜひチェックしておきたい商品といえるでしょう。
■【コンビニおにぎり200円時代】現状最もお値段が安いのは業務スーパーのおにぎり

業務スーパーのおにぎりは依然として税込105円
コンビニおにぎりが“200円時代”に突入する一方で、業務スーパーのおにぎりは依然として税込105円と低価格を維持しています。

▲写真左:セブン「鮭」おにぎり 写真右:業務スーパー「鮭」おにぎり
価格差は約2倍あるものの、重量は両者ほぼ同じ。具材の入り方については業務スーパーのほうがややひかえめな印象ですが、価格重視で選ぶなら業務スーパーのおにぎりがおすすめです。
■【コンビニおにぎり200円時代】オリジン弁当のおにぎりはコンビニおにぎりと同価格だが高コスパ
オリジン弁当でもおにぎりを販売しており、コンビニのおにぎりとはほぼほぼ同価格です。

オリジン弁当のおにぎり(鮭)
ただし、オリジン弁当のおにぎり(鮭)は181g、セブンの鮭おにぎりは106gと重量に差があります。グラム単価で見ると、オリジン弁当のおにぎりのほうがコストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
■【コンビニおにぎり200円時代】イオンのおおきなおむすびはコンビニおにぎりよりも高いがコスパは良い
イオンでは、1個300円前後の「おおきなおむすび」を販売しています。

イオン「おおきなおむすび」
価格はやや高めで思わず尻込みしてしまいそうですが、グラム単価で見るとコンビニおにぎりよりも安く、お得感のある価格設定といえそうです。イオンの「おおきなおむすび」は全体的にボリュームもあり、1個でしっかり満足できるおにぎりを探している方にもおすすめです。見た目の価格は高めですが、グラム単価ではコンビニより割安で、実はコスパの良い一品です。
■【まとめ】おにぎりはコンビニ以外も狙い目!コスパ重視で自分好みを見つけよう
コンビニ以外にも、スーパーや弁当店などコストパフォーマンスに優れたおにぎりは多くあります。コンビニおにぎりが少し高いと感じたら、こうした選択肢にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
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