【セブンvs業スー】おにぎり価格差2倍の衝撃!「105円」の業スーは正直アリ?ナシ?徹底比較してみた
2026年2月12日、セブン-イレブンは、おにぎりや弁当など計29品目を順次値上げすると発表しました。「ツナマヨネーズ」と「北海道産昆布」は18円引き上げて税込196円に、「炭火焼紅しゃけ」は税込213円から232円へと価格が改定されています。今回は、セブン-イレブンの商品と、税込105円で販売されている業務スーパーの「ツナマヨネーズ」「北海道産昆布」「炭火焼紅しゃけ」を比較し、その違いを検証してみました。
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■【セブンVS業務スーパー】おにぎり価格差約2倍!違いを検証してみた

【セブンVS業務スーパー】おにぎり価格差約2倍!違いを検証してみた
2026年2月12日、セブン‐イレブンは、おにぎりや弁当など計29品目を順次値上げすると発表しました。 「ツナマヨネーズ」と「北海道産昆布」は18円引き上げて税込196円に、「炭火焼紅しゃけ」は税込213円から232円へと価格が改定されています。

税込105円で販売されている業務スーパーの「ツナマヨネーズ」「北海道産昆布」「炭火焼紅しゃけ」を比較
今回は、セブン‐イレブンの商品と、税込105円で販売されている業務スーパーの「ツナマヨネーズ」「北海道産昆布」「炭火焼紅しゃけ」を比較し、その違いを検証しました。 価格差は約2倍。いったいどのような違いがあるのでしょうか。
検証は改定前の178円の商品で行っていますが、新価格(196円)との比較としてご覧ください。
■セブン「鮭」おにぎりVS業務スーパー「鮭」おにぎり

セブン「鮭」おにぎりVS業務スーパー「鮭」おにぎり
まずは、セブンの「鮭」おにぎり213円(税込)と、業務スーパーの「鮭」おにぎり105円(税込)の比較からご紹介します。 どちらも王道の鮭おにぎりということもあり、見た目はとてもよく似ています。パッと見ただけでは大きな違いは感じられず、どちらも食欲をそそる仕上がり。あえて挙げるなら、業務スーパーの鮭おにぎりのほうがやや平らなフォルムかな、と感じる程度。
それでは、いよいよ2品の鮭おにぎりの中身をチェックしていきます。今回はお皿の重さを除いた、純粋なおにぎりの重量を計測してみましょう。 見た目ではほとんど差がない印象でしたが、重さにはどんな違いがあるのか気になるところ。ボリューム感の違いが数字でどう表れるのか、さっそく確認していきます。

セブン「鮭」おにぎりは106g
セブン「鮭」おにぎりは106gです。

業務スーパーの「鮭」おにぎりは95g
業務スーパーの「鮭」おにぎりは95gという結果に。 価格が105円(税込)とお手頃なぶん、ややコンパクトなサイズ感ではありますが、その分気軽に手に取りやすいのが魅力です。小腹が空いたときや、ほかのおかずと組み合わせたいときにもぴったり。コスパの良さが光る、うれしいボリューム感といえそうです。

食感や具材の印象に“違い”はありますが、価格差が約2倍あることを考えると、その差は想像していたほど大きくはない
続いて中身を比較してみました。 セブンの鮭おにぎりは、お米がふっくらとしていて口当たりがやさしく、鮭の量もやや多め。全体のバランスがよく、満足感のある仕上がりです。 一方、業務スーパーの鮭おにぎりは、お米がぎゅっと詰まったしっかり食感。鮭はやや細かめながらも、しっかりと存在感があります。
食感や具材の印象に“違い”はありますが、価格差が約2倍あることを考えると、その差は想像していたほど大きくはない、というのが正直な印象です。
DATA
セブンイレブン┃手巻おにぎり 鮭
価格:213円(税込)
業務スーパー┃鮭おにぎり
価格:105円(税込)
■セブン「昆布」おにぎりVS業務スーパー「昆布」おにぎり

セブン「昆布」おにぎりVS業務スーパー「昆布」おにぎり
続いて「昆布」おにぎりを比較していきます。セブンの「昆布」おにぎりは196円(税込)、業務スーパーの「昆布」おにぎりは105円(税込)です。 価格には差がありますが、ビジュアル面で見るとどちらも王道の昆布おにぎりらしい安定感のある仕上がり。海苔の巻き方や全体のフォルムも整っていて、「鮭」おにぎり同様に大きな違いは感じられません。見た目だけでは優劣がつけにくく、どちらもおいしそうな印象です。重量はセブンの昆布おにぎりが105gで、業務スーパーは95g。

中身をチェック
続いて、中身をチェックしてみました。 セブンの昆布おにぎりは、ごはんがややふっくらとしていて口当たりがやさしく、昆布もたっぷり。甘辛い昆布とごはんのバランスがよく、最後まで飽きずに楽しめる印象です。 一方、業務スーパーの「昆布」おにぎりは、ごはんがやや固めでしっかりとした食感。昆布の量はやや控えめに感じられますが、その分ごはんの存在感をしっかり味わえる仕上がりです。 それぞれに個性があり、ふっくら感と具材の充実感を重視するならセブン、コスパ重視でシンプルに楽しみたいなら業務スーパーがおすすめです。
DATA
セブンイレブン┃手巻おにぎり 昆布
価格:196円(税込)
業務スーパー┃昆布おにぎり
価格:105円(税込)
■セブン「ツナマヨネーズ」おにぎりVS業務スーパー「ツナマヨネーズ」おにぎり

セブン「ツナマヨネーズ」おにぎりVS業務スーパー「ツナマヨネーズ」おにぎり
最後は「ツナマヨネーズ」をチェック。ツナマヨネーズは196円(税込)に値上げされますが、筆者購入時はまだ178円(税込)でした。重量はセブンのツナマヨネーズおにぎりが119gで、業務スーパーは100g。

どちらも方向性は異なりますが、それぞれの良さがしっかり感じられる仕上がり。
セブンのツナマヨネーズは、ごはんがふっくらとしていて、ツナマヨのねっとりとしたコクもしっかり。ごはんと具材のバランスがよく、安定感のあるおいしさに仕上がっています。 一方、業務スーパーのツナマヨネーズは、ツナマヨはやや控えめながら、そのぶんごはんの存在感をしっかり楽しめる印象。どちらも方向性は異なりますが、それぞれの良さがしっかり感じられる仕上がり。価格や好みに合わせて選べるのがうれしいポイントですね。
DATA
セブンイレブン┃手巻おにぎり ツナマヨネーズ
価格:196円(税込)
業務スーパー┃ツナマヨネーズおにぎり
価格:105円(税込)
■【まとめ】重量や具材の差はあるが、コストパフォーマンスは業務スーパーのおにぎりが一歩リード
セブンと業務スーパーのおにぎりを比較した結果、重量や具材の量ではセブンがややリードしている印象でした。ふっくらとしたごはんや具材の満足感は、さすがの安定感があります。
一方で、価格差がおよそ2倍あることを踏まえると、その差がそのまま満足度の差に直結するかというと、必ずしもそうとは言えません。コストパフォーマンスという観点では、業務スーパーのおにぎりは非常に健闘しており、日常使いにはうれしい存在です。 また、ごはんの食感は温めることでぐっと印象がアップ。特に業務スーパーのおにぎりは、温めることでやわらかさが増し、よりおいしく楽しめます。ひと手間加えることで、満足度もさらに高まりそうです。
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
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