【イオン最強コスパ】コンビニおにぎり1個200円時代の救世主!グラム単価1.4円の「爆弾おむすび」を徹底比較
2026年2月、セブンのおにぎりが順次価格改定となり、1個200円を超える商品も登場しました。身近な存在だからこそ、価格の変化に驚いた方もいるかもしれません。そんな今だからこそ、視野を広げてみるのもひとつの楽しみ方。今回は、イオンで販売されている「おおきなおむすび」3種類を購入し、その大きさや具材の入り方、重量、そしてコストパフォーマンスをチェックしてみました。 ボリューム感や満足度はもちろん、価格とのバランスにも注目しながら検証。日々の食事選びの参考になるよう、前向きな視点で詳しくご紹介していきます。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
■【完結おにぎり】イオンのおおきなおむすびは満足できる?大きさ・コスパを徹底レビュー

【完結おにぎり】イオンのおおきなおむすびは満足できる?大きさ・コスパを徹底レビュー
2026年2月、セブンのおにぎりが順次価格改定となり、1個200円を超える商品も登場しました。身近な存在だからこそ、価格の変化に驚いた方もいるかもしれません。そんな今だからこそ、視野を広げてみるのもひとつの楽しみ方。
今回は、イオンで販売されている「おおきなおむすび」3種類を購入し、その大きさや具材の入り方、重量、そしてコストパフォーマンスをチェックしてみました。コンビニおにぎりとのお得度を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
■イオン「おおきなおむすび」とコンビニのおにぎり比較

イオン「おおきなおむすび まぐたく」
イオンで購入した「おおきなおむすび まぐたく」。わさびがふわっと香る、さっぱりとした後味が魅力の一品です。 海苔はしっとりタイプで、ごはんとのなじみも抜群。全体をやさしく包み込み、一体感のある味わいに仕上がっています。 そのまま重量を量ってみると、なんと185g。手に持った瞬間から感じるずっしり感どおりのボリュームで、1個でもしっかり満足できそうです。

イオン「おおきなおむすび 煮玉子」の重量は165g
イオン「おおきなおむすび 煮玉子」の重量は165g。

イオン「おおきなおむすび 梅・昆布・鮭マヨ」の重量は191g
イオン「おおきなおむすび 梅・昆布・鮭マヨ」の重量は191gです。

セブン「鮭」おにぎりは106g
ちなみに、セブン-イレブンの「鮭」おにぎり(213円・税込)の重量は106g。価格と重量から計算すると、1gあたり約2円となります。 一方、イオンの「おおきなおむすび まぐたく」は185gで、グラム単価は約1.6円。「おおきなおむすび 煮玉子」はグラム単価約1.8円で、「おおきなおむすび 梅・昆布・鮭マヨ」はグラム単価約1.4円。
数字で比較してみると、セブンの普通サイズのおにぎり「鮭」よりも、イオンの「おおきなおむすび」3種類のほうが、よりお得感のある価格設定といえそうです。 もちろん、味や手軽さ、立地などそれぞれの魅力はありますが、ボリューム重視で選ぶならスーパーのおにぎりも有力な選択肢。選び方次第で、満足度とコストパフォーマンスの両立が叶いそうですね。

イオンの「おおきなおむすび まぐたく」と手持ちのスマートフォンを並べて比べてみました。
イオンの「おおきなおむすび まぐたく」と手持ちのスマートフォンを並べて比べてみました。 縦横のサイズで見るとスマートフォンの方が大きいものの、「おおきなおむすび まぐたく」は高さと厚みがしっかりあり、ふっくらとした立体的なフォルムが印象的。見た目以上にボリューム感があり、手に持つとずっしりとした重みを感じます。平面的なサイズだけではわからない、立体的な存在感。名前どおりの“おおきさ”を実感できる、満足度の高い一品です。

「おおきなおむすび」の高さは約3.5cm
なお「おおきなおむすび」の高さは約3.5cmで、他の「おおきなおむすび」2種類も高さは同じくらい。
■イオン「おおきなおむすび」の具材の入り方は種類によってまちまち
それでは、イオン「おおきなおむすび」の具材の入り方をみてきましょう。

「おおきなおむすび まぐたく」
まずは「おおきなおむすび まぐたく」から。今回食べた「おおきなおむすび」3種類の中では、比較的具材の量はひかえめな印象。ただし、その分まぐたくの旨みと、わさびの風味がしっかりと際立っています。ツンと抜ける爽やかな辛みがアクセントになり、最後まで飽きずに楽しめる味わいです。 具材のボリュームに頼るのではなく、風味のバランスで満足感を生み出すタイプ。大きめサイズのごはんとの相性もよく、物足りなさは感じさせない、完成度の高い一品でした。

「おおきなおむすび 煮玉子」
つづいて「おおきなおむすび 煮玉子」。こちらは煮玉子1個そのまま入っていて、食べ応え抜群。煮玉子にはしっかりと味がついていて、ごはんがとても進みます。

「おおきなおむすび 梅・昆布・鮭マヨ」
最後に「おおきなおむすび 梅・昆布・鮭マヨ」。まず感じるのは、梅のさっぱりとした風味。ほどよい酸味が全体の味を引き締めつつ、鮭や昆布の旨みがバランスよく重なります。マヨネーズの酸味はひかえめで、コクをプラスしながらも主張しすぎない絶妙な仕上がりです。「おおきなおむすび まぐたく」と比べると具材はやや多めで、ひと口ごとの満足感もアップ。さまざまな味わいが楽しめる、食べ応え十分の一品でした。
DATA
イオン┃おおきなおむすび まぐたく
価格:300円(税込)
イオン┃おおきなおむすび 煮玉子
価格:300円(税込)
イオン┃おおきなおむすび 梅・昆布・鮭マヨ
価格:267円(税込)
■イオン「おおきなおむすび」はどうやって食べるのが正解?箸は必須?
そのまま豪快にかぶりつくのもよいですが、厚みがしっかりあるため、半分にカットしてからお箸で少しずつ味わうのもおすすめです。断面が見えることで具材の入り方も楽しめ、より満足感が高まります。
「まぐたく」や「梅・昆布・鮭マヨ」は比較的まとまりがよく、かぶりついても具材が飛び出しにくい印象。一方で、「煮玉子」は丸ごと1個入っている分、食べ進めるうちに崩れやすく、具材が飛び出しやすい場面もあります。 とはいえ、それだけダイナミックな具材感がある証拠。ゆっくり味わいたい方はカットして、ボリューム感を楽しみたい方はそのままがおすすめです。
■【まとめ】イオン「おおきなおむすび」はコスパが良くお腹も膨れておすすめ
イオンの「おおきなおむすび」シリーズは、コストパフォーマンスの良さとしっかりとしたボリューム感が魅力。グラム単価で比較すると、セブン-イレブンの鮭おにぎりよりもお得感があり、満足度の高さが光ります。 サイズが大きいため、人によっては1個で十分お腹いっぱいになることも。忙しい日のランチや、しっかり食べたいときにも頼もしい存在です。
ただし、種類によって具材の入り方やボリューム感に多少の差がある点はチェックしておきたいところ。とはいえ、価格とボリュームのバランスを考えれば、総合的なおすすめ度はかなり高めです。 おにぎり選びに迷ったときは、ぜひ一度「おおきなおむすび」シリーズを手に取ってみてください。思わぬ満足感に出合えるかもしれません。
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
