“国家転覆罪と殺人容疑でメンバーが逮捕” 歌い手YouTuberのX投稿が物議 「ネタでもやりすぎ」「なにがおもろいん」

イチオシスト
24日、歌い手グループ「どるれく」(登録者数10万人)がXを更新。メンバーの逮捕というショッキングな報告をしたのですが、これが物議を醸しています。
アニメの劇中で指名手配される
5人組の歌い手グループ、どるれく。YouTubeチャンネルではこれまでオリジナルのアニメが配信されていました。23日、シリーズの最終話が配信されたのですが、どるれくのメンバー5人は水の都「アルト・ユートピア」に訪れたものの、なんと大洪水により国民のほとんどは逃げ遅れ、行方不明に。どるれくはその罪をかぶせられたようで指名手配され、追われる身となってしまいます。
コメント欄には「最終話悲しい」「続きはあるのか」「この後皆がどうなったかとても気になります」といった声が寄せられ、また次の新章を期待するファンもいました。
Xに「メンバーが逮捕された件」
そして24日、彼らのXで衝撃的な報告がされます。「メンバーが逮捕された件」から始まるその文章では、
23日に投稿された動画の内容の通り、“国家転覆罪”及び“殺人”の容疑でメンバーが新熟警察署から起訴、全国指名手配されました(原文ママ)
とつづられていました。そのうえでファンに謝罪ながら、
しかし逮捕状には納得しておらず、事実無根であることを主張し裁判で争う姿勢です
と宣言。今後の活動について、今夜20時の公式配信で詳しい経緯を説明し、謝罪するともつづっていました。このXは先のアニメで展開していたストーリーと連動していることは明らかですが、内容の過激さのためか注目を集め、現在までにインプレッション数が1200万回を記録しています。
コメント欄には「刑期を終えてきちんと更生したらまた戻ってきてください」というエールもありましたが、「ネタでもこれはやりすぎだと思います」「釣りがわかりやすすぎて…」「実際ネタでーすってなっても炎上は不可避」と、話題づくりのネタだと考えるユーザーが続出。
誤解を招く可能性があるXに対しての追加説明ができる「コミュニティノート」がつき、日本では国家転覆罪という犯罪は規定されていないことや、「新熟警察署」も存在していないことなどが指摘される事態になりました。ネタにコミュニティーノートをつける無粋さを指摘する声もありますが、「なにがおもろいん」「そもそもネタとしておもんない」といった声も多く寄せられています。
— どるれく -Doll’s Requiem- (@dollreq_info) September 24, 2024
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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