YouTuberはなおがマイホーム建築を発表 妻と40年のペアローンで「一緒に背負って行こうね」

イチオシスト
元「はなおでんがん」(登録者数157万人)の「はなお」が、夫婦チャンネル「ひらさわけ」(同17万人)を更新し、マイホームを建てることを報告しました。
念願のマイホームを建築へ
大阪大学出身の理系YouTuberとして人気だったはなおは2022年、裏方メンバーを務めていた「みさ」との結婚を発表。翌年、相方「でんがん」とのコンビを解散した後は、夫婦チャンネル「ひらさわけ」を中心に活動をしています。
昨年8月には、妻のみさが中学生になる娘の存在を公表。大学2年生のときに当時の交際相手との間に娘を授かったと明かし、その後ははなおと家族3人の日常も動画で公開しています。
3月14日、ひらさわけは「【ご報告】ついに夢のマイホームを建てます!!!!」と題した動画を公開し、「ひらさわけは、ついに家を建てます!」「やっと言えた!」と報告しました。
40年のペアローンを契約「一緒に背負って行こうね」
2人によると、家づくりの準備に約2年かけてきたとのこと。最近、動画投稿が減っていた理由についても、「今結構一番忙しい時期というか」「一番大事な部分を今決めてて、ここだけは後悔ないように、ちょっとYouTube滞ってでも真面目にやろうってことで」と説明しました。
特にこだわりを見せていたのは、妻のみさ。「朝起きたら、すぐもう間取り図見ていろいろ書いて…」「パソコンにもね、計画書を100ページぐらい作ってるねん」と、熱中していたことを明かします。家の設計では、みさが「1階全部と2階のほとんど」を担当した一方で、はなおが全体の約2割で「ガンダム鑑賞部屋」と「書斎」を担当したとのことです。
これに、はなおは「俺はちょっと異常やなと思ってたけど」とコメント。みさは「学問極めた感じ」と笑い、はなおも「みさちゃんに至っては、病的というか」「インテリアコーディネーターになれるんじゃないかっていう気すらしてる」と語りました。
そんなはなおもこだわりが強いそうで、「いろんなライフスタイルを想像するわけよ、登山もやりたいなとか、プラモデルやりたいなとかね。いろんな趣味があるわけ。でもなんかその人生何十年を考えたときに、登山って一生やってるんかな?とか、棚ってこんな大きくて意味あるんかな?とか、いろんな暮らし方を考えると」「もう全然決まらへん」と苦悩を明かしました。
2人は家を建てる理由については、「理想を追求したいから」と説明し、「仕事と家庭の両立」を掲げました。
在宅で動画制作をしているため、撮影機材や調理器具など「シンプルに物が多い」のだとか。「とにかく物を置ける家」「収納がめっちゃある」ことを最優先に考えたと語っています。
動画では、ハウスメーカーとして「アキュラホーム」を選んだことも発表。はなおは「間取りも良くて、デザインも良い、かつコスパが良い」と説明し、モデルルームを紹介しました。
契約を交わす場面も映され、みさが「もうどうしよう! 40年ペアローンですか!?」と口元を覆うと、はなおは「これで僕とあなたはもうほぼ、死ぬまでともにお金の約束を取り交わすと」と返答。2人は指切りをしながら「一緒に働きましょう」「一緒に背負って行こうね」と誓い、契約書に押印しました。
コメント欄では「すごい豪邸!完成が楽しみ!おめでとー!」「新築おめでとうございますー!!!」「はなおさん大人になったなー 9年前からはなおさんの動画観ているから、なんか感慨深い」など、お祝いの声が寄せられています。


記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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