YouTuberが居酒屋で撮影開始、居合わせた客が「極めて不快」と投稿 店の許可は取ったが客に断りなし

イチオシスト
飲み歩き系YouTuberの「あべちゃん」(登録者数10万人)が、千葉県船橋市の立ち飲み居酒屋で行った動画撮影をめぐり、居合わせた客からXで苦言を呈され、本人が釈明する事態となりました。
居酒屋でいきなり撮影を始めて極めて不快
事の発端は、3月16日にあるXユーザーが投稿した一件です。「船橋の吉田商店で呑んでいたら後から入ってきた二人組の客がYoutuberだったらしく、いきなり撮影を始めて極めて不快」と綴り、「店の許可得てるのか知らんが、少なくとも店内にいる客に対しては一言も断りもなく、ベラベラとしゃべりながら動画撮影してた」と不満を露わにしました。YouTuberの写真も添付されており、8000件以上の「いいね」を集めてXのトレンド入りを果たすなど、大きな反響を呼びました。
吉田商店は3月5日に京成船橋駅西口近くにオープンしたばかりの立ち飲み居酒屋で、船橋エリアで人気を博す「増やま」系列の新店舗です。オープンからわずか10日あまりでの出来事だったことも、注目を集める一因となりました。
YouTuberは釈明
この投稿を受け、YouTubeチャンネル「あべちゃんのお酒チャンネル」を運営するあべちゃんは同日中にXで釈明のコメントを発表しました。あべちゃんは「船橋での撮影についての投稿を拝見しました」と切り出し、「撮影はお店にYouTube撮影であることをお伝えした上で許可をいただき、店内の隅のテーブル席で行いました」と、店側の許可は事前に得ていたことを説明しています。
そのうえで「ただ、店内での撮影によって不快に感じられた方がいらっしゃったのであれば、配慮が足りなかったと感じています。申し訳ありませんでした」と謝罪し、「今後はこれまで以上に周囲への配慮を心掛けながら撮影していきます」と今後の姿勢を示しました。
あべちゃんのお酒チャンネルは、「せんべろ」を中心に全国各地の居酒屋や酒場を巡る動画で人気を集め、チャンネル登録者数は10万人です。2024年には日本酒の定期便サービス「fukunomo」の公式アンバサダーにも就任するなど、お酒系YouTuberとして幅広く活動しています。

今回の騒動をめぐっては、
この人に限らず、同じ店内で動画撮影をされるのって本人達が想像する何万倍も不快
本人達は全く分かっていないけど 「自分たちが思う配慮」の五万倍くらい配慮して欲しい
お店からの許可を他の客からの許可と思わないでほしい。
自分がカメラに映り込んでてネットにアップされるかもしれないってなったら心配で気楽に食べれないよ
店主だけでなく、店内にいるお客さん全員に撮影すること伝えてから撮影すれば?
ハッキリ言って飲んでるときに撮影するなど迷惑しかない!
と、店側の許可を得るのはもちろん、周囲の客への配慮も必要だという声が多く寄せられています。
船橋での撮影についての投稿を拝見しました。
撮影はお店にYouTube撮影であることをお伝えした上で許可をいただき、店内の隅のテーブル席で行いました。
ただ、店内での撮影によって不快に感じられた方がいらっしゃったのであれば、配慮が足りなかったと感じています。申し訳ありませんでした。…
— あべちゃん (@takuabei) March 17, 2026
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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