「ここ電車なのに大泣きした」 友人との決別を語った女性YouTuberの動画がXで11万いいねの大反響

イチオシスト
女性YouTuberが投稿した「失った友だちと本当はやりたかったこと」を紹介する動画に、共感の声が広がっています。
「失った友だちと本当はやりたかったこと」に共感の声
3月15日、Xであるユーザーが「ここ最近で一番泣いた動画大体これ」とポストし、「昼3時まで寝てたい」(登録者数7980人)というYouTubeチャンネルが同日に公開した「失った友だちと本当はやりたかったこと10選」というタイトルの動画を紹介しました。
このポストは、現在までに11万件の「いいね」が寄せられ、1300万回以上表示されるなど反響を呼んでいます。
Xのユーザーからは「ここ電車なのに大泣きした」「失ったとしてもこれから出会う人とやりたかったこと全部できるよ」「有り得ん刺さり方してなんか今まで流してきたどの涙とも違う涙が流れてきた。苦しすぎて吐きそうかも」と共感の声が相次いでいます。
一方で、「まだ間に合う。仲直りしてこい」「的外れだったらごめんけど、これ伝えたら『みんな』のうちひとりくらいとは繋がり直せないのかな」といった背中を押す意見も寄せられています。
ここ最近で一番泣いた動画大体これ pic.twitter.com/9EiEJhPhix
— レサ浪 (@ressa_121) March 15, 2026
中学時代の友人たちと決別した女性YouTuber
動画の女性は、「先日、中学時代から仲の良かった友達5人と縁を切りました」と冒頭で報告しています。
「これは誰が悪いとかそういうことでも全くなく、強いて言うとしたら多分私が悪かったんですけど」と前置きしつつ、「いろいろと相談事をしてる中で、一つ絶対に言われたくなかった言葉を言われてしまって」「そういうちっちゃいことで友情って終わっちゃうから、はかないなとか思いますね」と、心境を語ります。
その後、女性はフリップに書いた「本当はやりたかったこと」を次々に読み上げます。
みんなで旅行をして、綺麗に撮れてもない写真でフォルダをいっぱいにしたかった
大人になったら笑って話せると思ってた思い出を、ちゃんと大人になってから話したかった
当初は平静を保っていたものの、言葉を重ねるうちに感情がたかぶってきたのか、涙を堪えながら話を続けます。
最後は縁を切った友人たちに向けたメッセージとみられ、
私が一番つらかったときに支えてくれてありがとう。たくさんのものを与えてもらったけど、私はみんなに何もしてあげられなかった。それだけが心残りです。今まで友だちでいてくれてありがとう。もうこんなニートのことは忘れて、みんなは一足先に大人になってください。長いあいだ引き止めてしまってごめんね。きっとそれぞれに素敵な未来が待ってると思うから!
ちゃんと毎日学校に行って、私の知らないいろんなことを学んでね。学校生活が明日も明後日も君を待ってるということが、やっぱりすこし羨ましいです。
羨ましいな!幸せにな!
みんな大好きだよ!
と涙を流しながら読み上げました。
共感の声やエールが送られる
動画のコメント欄にも「これYouTubeして無かったら全部一人で抱え込んでたと思うと、とてもしんどいだろうな沢山共有してください」「わかる。友情は意外と儚い。まじでなんでも話せてた親友と些細な事で縁切っちゃった。。結局思い返すと割食ってたとこもあるから後悔はしてないけど、あんなに仲良かったのになって思ってしまう」「いずれ分かるだろうが、こういった種の苦しみを経験する奴にしか到達できない極致がある。だから、それでいい。今は苦しむしかない。そして、君の行動は全て正しい」と共感とエールが寄せられています。
女性は、先月14日に公開した動画で自分についても語っています。
昨年4月に第一志望の高校に入学したものの、1カ月で不登校になってしまったそう。朝5時までYouTubeを見て昼の3時に起きているといい、「願望じゃなくてガチだったんかいっていうチャンネル名」と自虐的に語っています。
通信制の高校に通うことを決意したものの、希望する高校はすでに出願を締め切っていたのだとか。そのため、現在は「通信制の高校に向けて1カ月の仮面浪人と1年11カ月の宅浪」をしている状態だと述べ、自身を「二浪姉貴」と冗談交えて呼んでいます。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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