「虚偽の情報を流すな!」 ゆりにゃ、詐欺案件騒動で「金返してない」と疑われ怒り 被害者へも“寄付”済み

イチオシスト
24日、「ゆりにゃ」(登録者数47万人)がインスタグラムのストーリーズで、“詐欺”案件をめぐるユーザーからの指摘に反論しました。
「何度も言うけどゆりかは詐欺をしてねーーよ」
この日、ゆりにゃは、インスタグラムでとあるユーザーから「ファンに詐欺やって金返してないっぽいのに大切にしてるとは」という指摘を受けました。これに対して彼女は「何度も言うけどゆりか(ゆりにゃの本名)は詐欺をしてねーーよ」と語気を強めながら反論。続けて「仮にゆりかが詐欺師だったら今頃、豚箱だろーが」と、本当に詐欺を働いていたら、すでに立件され逮捕されているはずだと主張したのです。
さらに「虚偽の情報を流すな!!」「悪質な配信を鵜呑みにすんな!!」とユーザーに求め、「ファンのお金を1円たりとも奪ってないんだから“返金”という言葉が間違い」と主張。そして「警察と弁護士に寄付を止められてまでも“寄付”を行い続けた」と説明しています。自分自身はお金を受け取っておらず、被害者にその金額を支払うのは“返金”ではなく、“寄付”ということで、また、その寄付についてもゆりにゃは「被害に遭ったファンへの寄付は完了済み」だとしています。

詐欺案件で炎上 コレコレによる配信でさらに波紋
ゆりにゃは昨年11月、自身のインスタグラムで、実際には詐欺だったPR案件を宣伝して炎上。この案件に関しては、ゆりにゃの彼氏「太一(たいち)」が自身の判断で投稿したもので、ゆりにゃは関与していないと釈明しました。
ゆりにゃは被害者に対して「寄付」を表明し、騒動は収束するかに思われたのですが、「コレコレ」(同228万人)の配信に、まだ返金されていないと訴える相談者が登場。その後もコレコレは返金がおこなわれていないという被害者の訴えを取り上げていました。
そんなコレコレに対し、ゆりにゃは告訴状を提出したことを今月17日に報告。警察が捜査を開始したことを明らかにしました。告訴に至ったのは、返金をめぐってコレコレから脅迫されたからだとされています。
コレコレは、ゆりにゃの告訴に対して困惑しつつも「僕も戦います」「戦わざるを得ない」と応じる姿勢を見せています。脅迫については、返金を待っている人からの相談を受けて、ゆりにゃに「返信したら?」と勧めただけで脅迫はしていないと断言し、彼女について「虚偽告訴の可能性もある」と主張しています。
そんなゆりにゃは23日、「中町兄妹」(登録者数170万人)の兄・中町JPのチャンネルに出演しましたが、公開後に12分ほどのシーンがカットされました。これに関してコレコレは、カットされた場面の中に、ゆりにゃが「お前お金払わなかったらどうなるかわかってんだろ?」といった脅迫を彼から受けたと話している部分があったことを証言しています。
ゆりにゃは25日に再びインスタグラムのストーリーズを更新。自身の告訴報告ポストにコレコレが「脅迫、恐喝といった行為はしておらず、虚偽内容を流布していません」と反論したことに言及し、「事実否認(笑)」「脅迫してたから刑事告訴が受理されたのに」とコメントしています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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