【サバティカル】新作が一挙公開。“自立はペグ4本”、でも2人以上収まる「スイッチバック」とは?
イチオシスト
アイキャッチ画像出典:サバティカル
サバティカル新作「スイッチバック」登場

出典:サバティカル
SABBATICAL(サバティカル)から2026年4月3日に登場するのは、軽さと居住性のバランスを狙ったミドルサイズシェルター「スイッチバック」。
軽量コンパクトながら快適に過ごせる設計で、最近のトレンド(軽量×居住性)を押さえつつ、2人以上でもしっかり使えるサイズ感に仕上がっています。

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軽さだけに振り切るのではなく、しっかり過ごせる空間も確保。無理をしないけど、妥協もしない。そんな設計思想が詰まっています。

出典:サバティカル左上「スイッチバック」右上「ディークレスト」左下「リネル1」右下「リネル2」
同時に「ディークレスト」「リネル1」「リネル2」といった新作も展開されています。
今回紹介する「スイッチバック」は、ソロからデュオでほどよい快適さを求める人にハマりそうなポジションのテントです。
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スイッチバックサバティカル

※4月3日発売ですが、楽天市場・Amazonでの掲載が遅れる場合があります。
ペグ4本で自立、しかも高さは2m

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「スイッチバック」のポイントの一つが、ペグ4本で自立するシンプルさと、トップハイト2mの高さです。
※トップハイト(メインポールの一番高いところ)

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ビルディングテープ付きの4コーナーをペグダウンし、ポール2本を差し込むだけで自立するので、手順も分かりやすく、スムーズに設営できます。

設営の手間を抑えつつ、ある程度高さがあることで、中で着替えがしやすく、腰をあまりかがめずに動けるため、圧迫感も少なくなります。
軽量コンパクト
でもしっかり使えるサイズ感

重量は、ペグやロープを含めて約5.7kgと扱いやすいサイズ感。
ただ、軽量テントと聞くと、狭い、低いと思われがちですよね。

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「スイッチバック」は、コンパクトに持ち運べるサイズ感ながら、室内はある程度の広さを確保。寝室とリビングも分けて使える設計となっています。

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さらに、シェルター単体でも使えるうえ、インナーテントを設置すれば家族4人でも寝ることができます。

ソロなら余裕があり、デュオでも無理なく過ごせるサイズ感。
レイアウトの幅が広く、キャンプスタイルに合わせて使えるのも魅力です。

入口のドアパネルを跳ね上げれば、日差しや雨を防ぎつつ、周りからの視線も遮りながらリビングスペースを拡張できます。
軽くて設営しやすい、でもソロ専用じゃない。この絶妙なラインが魅力です。
撤収時のストレスを軽減
巾着式キャリーバッグが便利

見逃せないのが、巾着式のキャリーバッグ。テントは、取り出したときのように小さくたたむのが意外と難しいものです。
これなら濡れたままでも、多少ラフにたたんだ状態でも素早く収納できます。収納のしやすさまで考えられているのも、「スイッチバック」の魅力です。
軽さだけじゃない
ちょうどいい軽量テント

出典:サバティカル
軽量コンパクト、ソロ〜デュオ対応、設営しやすさ重視といったテントは最近よく見かけます。
その中でも「スイッチバック」は軽さだけに振り切らず、居住性もしっかり確保しているのが特徴。

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持ち運びやすさと快適さ、そのどちらも妥協したくない人にとって、ちょうどいい選択肢になりそうです。
これからのキャンプシーズン、フィールドで見かける機会が増えそうな一張。「スイッチバック」はチェックしておきたいモデルです。
スイッチバックサバティカル

※4月3日発売ですが、楽天市場・Amazonでの掲載が遅れる場合があります。
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記事提供元:CAMP HACK
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