【細長い=串が焦げない】“IGT規格に収まる”Mt.SUMI新作は、セッティングも秒で終わります
イチオシスト
アイキャッチ画像出典:Mt.SUMI
この細長さに理由あり
「パーフェクトグリル ハーフユニット サンマ」

出典:Mt.SUMI
Mt.SUMI(マウントスミ)から登場した「パーフェクトグリル ハーフユニット サンマ」は、その名の通り、サンマがちょうど2匹焼ける細長い形状が特徴のコンパクトグリルです。
正直、初見では「細長いだけ?」と思う人も多いはず。でも、この横に長い設計には、ちゃんと使いどころがあります。

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最近はコンパクトな卓上グリルも増えていますが、多くは丸型や正方形。そのなかでこのモデルは、あえて細長くすることで、食材の焼きやすさを優先した設計になっています。
見た目はクセ強だけど、串焼きや魚を焼くのにドンピシャ。IGT規格に対応しているのもポイントです。
パーフェクトグリル ハーフユニット (サンマ)Mt.SUMI

串焼きが気持ちよく並ぶ

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一目見てわかるのが、串との相性の良さ。
一般的なグリルだと串まで焦げがちですが、この細長い形状なら、串を逃がして具材だけを焼くことができます。

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さらにグリル内で強火・弱火のゾーンを使い分けられるので、焼き鳥を焼き分けたりと、火加減を調整しながら調理することも可能です。

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また、サンマのような長い食材でも、切らずにそのまま焼けるサイズ感が特徴。
春から夏は、アスパラやナス、トウモロコシなども、あえて切らずにそのまま焼けそうです。
IGT対応で“テーブルに組み込める”

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注目したいのが、IGTハーフユニット規格に対応している点。
IGT規格対応のテーブルにそのままセットできるので、既存のテーブルレイアウトを崩さずにグリルを組み込むことができます。

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IGTカスタムを楽しんでいる人には、なかなか面白い選択肢ではないでしょうか。単体ギアというよりも、テーブルの一部として機能するグリルとなっています。
1秒で組み立て完了

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パーフェクトグリルといえば、ひっくり返すだけで組み立て完了。この仕様はもちろん継承しており、細長い形状でも、もちろん例外ではありません。

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ほぼワンアクションで設営できるため、準備の手間も最小限。片付けも同様にひっくり返すだけで完了します。使うハードルが低く、自然と出番も増えそうです。
さらに折りたたむと厚さはわずか約2cm。荷物の隙間に収まる薄さで、持ち運びや収納もしやすい設計です。
火加減も調整できる、見た目以上の実用性

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シンプルな見た目とは裏腹に、調理面もぬかりなし。ロストル(炭床)は3段階で高さ調整が可能で、火と食材の距離を変えることで、火力をコントロールできます。

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強火で一気に焼きたいとき、弱火でじっくり火を入れたいとき、炭が減ってきた終盤まで対応できるのがMt.SUMI(マウントスミ)の「パーフェクトグリル ハーフユニット サンマ」。
この機会にゲットすれば、春からずっと第一線で活躍すること間違いなしのギアになりそうですね。
パーフェクトグリル ハーフユニット (サンマ)Mt.SUMI

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記事提供元:CAMP HACK
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