「ソング・サング・ブルー」ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが作品を紹介。歌唱シーンにも迫る
イチオシスト
ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが共演した、ある夫婦ミュージシャンの実録劇「ソング・サング・ブルー」が、4月17日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。両主演&監督による作品紹介、デュエットシーンのメイキングなどを収めた特別映像が到着した。
ヒュー・ジャックマンは「『ソング・サング・ブルー』は、スターを目指して飛び立ち、彼らなりの方法で辿り着く人々の物語だ」、ケイト・ハドソンは「起きた出来事はとんでもなくて、笑えるほどで、しかも実話なの」と作品を紹介。クレイグ・ブリュワー監督は「2009年にライトニング&サンダーを描いたドキュメンタリー映画が公開された。この映画はそのドキュメンタリーを基にしている」と明かす。
「壮大な舞台美術が広がり素晴らしい音楽が流れる。観客も一緒に歌い出すだろう」(ヒュー・ジャックマン)。心揺さぶる音楽ストーリーに注目したい。

Story
音楽に人生を捧げてきたマイク(ヒュー・ジャックマン)だが、今や誰かの“歌まね”でしかステージに立てない。そんなどん底状態を変えたのは、同じく歌への情熱を秘めたクレア(ケイト・ハドソン)との出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを組み、ガレージから活動を始めた二人の歌声は、やがて街の人々の心を掴んでいく。ところが突然に悲劇に襲われ……。
「ソング・サング・ブルー」
監督・脚本:クレイグ・ブリュワー
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン、マイケル・インペリオリ、エラ・アンダーソン、キング・プリンセス、ハドソン・ヘンズリー
2025年/アメリカ/カラー/ビスタサイズ/133分
配給:ギャガ ユニバーサル映画
© 2025 Focus Features LLC. All rights reserved.
公式サイト:https://gaga.ne.jp/song_sung_blue/
記事提供元:キネマ旬報WEB
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
