23歳の久常涼「69」で17位に浮上 松山英樹28位、金谷拓実は51位で決勝進出 オーバーグが「63」で単独首位
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
<ザ・プレーヤーズ選手権 2日日◇13日◇TPCソーグラス ザ・プレイヤーズ・スタジアムC(フロリダ州)◇7352ヤード・パー72>
第5のメジャーと呼ばれるPGAツアーのフラッグシップ大会は第2ラウンドが終了した。大会初制覇を狙う松山英樹は17位タイから出たこの日、4バーディ・4ボギーの「72」でホールアウト。トータル2アンダー・28位タイに後退した。
「ファーマーズ・インシュランス・オープン」で2位など、今季トップ10入り3回の久常涼は5バーディ・2ボギーの「69」で回り、トータル4アンダー・17位タイ。3度目の出場で初めて週末に進み、上位を目指す。
大会初出場の金谷拓実は4バーディ・4ボギーの「72」でトータル1オーバー・51位タイ。日本勢3人は決勝進出を決めた。
単独首位に立ったのはツアー通算2勝のルドビク・オーバーグ(スウェーデン)。2イーグル・6バーディ・1ボギーの「63」をマークし、トータル12アンダーまで伸ばした。
2打差の2位には松山と同組で回ったザンダー・シャウフェレ(米国)。3打差3位にはキャメロン・ヤング(米国)がつけている。
前年覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)と2023、24年大会覇者で世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)はともにトータル1オーバー・51位タイで週末を迎える。62位タイまでの73人が決勝に進出した。
賞金総額は、米ツアー最高額となる2500万ドル(約39億4032万円)で、優勝者には450万ドル(約7億925万円)が贈られる。
<ゴルフ情報ALBA Net>
記事提供元:ゴルフ情報ALBA Net
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
