「えっ、2万円以下で買えるの?」ソロからファミリーまで大満足の“安いテント”14選
イチオシスト
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安いテントの相場は?高いテントとの違いとは

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テント の価格は、数千円台から60万円以上まで幅広く、2万円以下なら比較的手頃。1万円以下であれば、かなりリーズナブルなモデルです。
価格差は、開発や素材、機能性などさまざまな要素によるもの。一般的に高価格帯ほどスペックや品質が高い傾向があります。とはいえ、安いテントが使えないわけではありません。選び方次第で、低価格でも満足できるモデルは十分に見つかります。
安いテントの選び方

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限られた予算のなかでより良いテントを見つけるために、以下の4つのポイントをチェックして選びましょう!
安いテントを選ぶときのポイント
- タイプ|キャンプスタイルで変わるテント選び
- 定員|荷物の置き場を確保できる「使用人数+1人」が目安
- 重量|キャンプツーリングや徒歩キャンプには3kg以下が最適
- 素材|結露・暑さ・軽さなど、快適さを左右する素材選び
①タイプ|キャンプスタイルで変わるテント選び

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どのタイプを選ぶかにより、キャンプでの過ごし方が大きく変わります。それぞれの特徴から、理想的なタイプを選びましょう。
テントのタイプの例として、以下のものがあります。
出典:カワセ/DOD/ワークマン/ロゴス/楽天市場/コールマン
これらのうち、キャンプではドームテントやワンポールテントが特に人気で、人数が多い場合はトンネルテントや2ルームテントもよく選ばれています。
設営が簡単なワンタッチテントやポップアップテントも人気ですが、雨や風に弱いので、日帰りのレジャーでの使用におすすめです。
②定員|荷物の置き場を確保できる「使用人数+1人」が目安

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テントのスペックに記載されている定員は、一緒に寝られる人数の上限です。定員通りの人数で使うと荷物を置くスペースを確保できず、不便さを感じる可能性があります。
そこで適度なサイズのテントを探すためによく用いられる目安が「使用人数+1人」です。例えば、2人で使用する場合は3人用のテントを選ぶことにより、窮屈さを感じずに過ごせます。
ただし定員数が多いテントほど収納時のサイズが大きくて重いので、携帯性が犠牲になります。徒歩や自転車でのソロキャンプで使う場合は、1人用のテントも視野に入れると良いでしょう。
③重量|キャンプツーリングや徒歩キャンプには3kg以下が最適

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実際に使用するシーンや移動手段を考慮し、無理なく持ち運べるテントを選ぶ必要があります。例えば、徒歩・自転車・バイクでのキャンプに使うのであれば、3kg以下のモデルがおすすめです。
④素材|結露・暑さ・軽さなど、快適さを左右する素材選び

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テントの外側を覆うフライシートには、初心者でも扱いやすいポリエステル素材が主流。軽くて乾きやすく、価格も比較的手頃なため、初めてのテントにも選びやすい素材です。
一方で、ポリエステルにコットン(綿)を混ぜた「ポリコットン(TC)」も人気。火の粉に強く、焚き火のそばでも使いやすいのが魅力です。さらに通気性が高く、結露しにくいのもポイント。夏は涼しく、冬は暖かさを保ちやすいなど、快適性を重視したい人に向いています。
ポールの素材は、グラスファイバーとアルミ合金の2種類が一般的。軽さや強度、設営のしやすさを重視するならアルミ合金がおすすめです。ワンポールテントでは、コストを抑えつつしっかり支えられるスチール(鉄)ポールが採用されることも多く見られます。
安いテントのおすすめ14選

それでは、安いテントのおすすめモデルを紹介していきます。執筆時点で2万円以下のアイテムを中心にピックアップしているので、コスパ重視で選びたい人はぜひ参考にしてみてください。
【海水浴などのレジャー向け】おすすめテント4選
おすすめポイント
⚫︎遮光性と遮熱性に優れたポップアップテント
⚫︎フルオープン・フルクローズ・フルメッシュに対応
⚫︎フロントシートにはテーブルや荷物を置くことが可能
おすすめポイント
⚫︎DODのうさぎロゴとアースカラーがかわいいポップアップテント
⚫︎ブラックコーティング生地で日差しをカット
⚫︎寝転がれるほどの奥行きあり。前側が大きく開いているので開放感がある
おすすめポイント
⚫︎日差しを遮って内部の温度上昇を抑えるダークルームテクノロジー搭載のポップアップテント
⚫︎突然の雨でも安心な簡易防水仕様
⚫︎別売りの電動ファン「リバーシブルファンベンチレーション」を取り付けられる
▼クイックアップシェード DRレインブロックを紹介している記事を見る
関連記事:「ゲリラ豪雨でも安心」パッと広げてハイ終わり!“コールマン新作シェード”は、まだ進化しています
おすすめポイント
⚫︎泊まりキャンプにも対応する防水・耐風仕様のポップアップテント
⚫︎両サイドにウィングがあり、目線を隠しながらも通気性を確保できる
⚫︎4方向から出入り可能。フルメッシュ・半メッシュ・フルクローズに対応
▼シルトを紹介している記事を見る
関連記事:これポップアップテント!?ラーテルワークスの「SCHILD(シルト)」が単なるピクニック用日除けの域超えてた
【ソロ・デュオ向け】おすすめテント7選

おすすめポイント
⚫︎夏場も快適なフルメッシュのインナーテントを採用した定番ソロテント
⚫︎低価格ながら高強度のアルミ合金ポールを採用
⚫︎1.8kgと軽く、徒歩や自転車でのキャンプにもおすすめ

おすすめポイント
⚫︎ミリタリー感のあるブラウンカラーがおしゃれ
⚫︎インナーテントはフルメッシュ
⚫︎前後どちらからも出入りでき、両側に前室を確保

おすすめポイント
⚫︎軍隊の野営用に使われていたパップテントをベースとしたデザイン
⚫︎インナーテント一体型で、設営がスムーズ
⚫︎フロントパネルは跳ね上げ可能

おすすめポイント
⚫︎フロントパネルを跳ね上げれば、広い前室スペースが完成
⚫︎インナーテントはフルメッシュなので暑い時期でも快適
⚫︎約1万円とお手頃価格
おすすめポイント
⚫︎2人用ながら重量1.8kgと超軽量
⚫︎吊り下げ式の構造なので設営が楽
⚫︎耐水圧3,000mm以上。インナーテント四隅まで防水仕様で雨でも安心

おすすめポイント
⚫︎ウサギのロゴが可愛らしい、おしゃれな見た目のワンタッチテント
⚫︎メッシュが多いので、気温に応じて調整しやすい
⚫︎2人でゆったり快適に使用できるサイズ感

おすすめポイント
⚫︎独自素材のフライシートで遮熱・遮光・UVカットを実現
⚫︎40km/hの風に耐えられる優れた耐風性
⚫︎インナーテントには小物を収納できるポケット3箇所と、物干しロープあり
【ファミリー向け】おすすめテント3選
おすすめポイント
⚫︎3〜4人での使用に最適なトンネルテント
⚫︎インナーテントを付けずにシェルターとしても使える
⚫︎標準モデルでも遮光コーティング済み。さらに高遮光タイプも選べる
おすすめポイント
⚫︎大人でも立つことができる天井高200cmを確保。大人5人が寝られる広さ
⚫︎ワンポール構造なので設営が簡単
⚫︎インナーテントはフルメッシュなので暑い時期でも快適
おすすめポイント
⚫︎フロントパネルを跳ね上げれば、広い前室スペースが完成
⚫︎インナーテントは4〜6人で寝られる。前室側には収納用ポケットがあり便利
⚫︎別売りのスクリーンテントと連結することでより広い前室を確保できる
テントの人気売れ筋ランキング
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