【2026年】メッシュタープおすすめ11選|夏も快適!虫よけ&日よけも万全
イチオシスト
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快適なメッシュタープの選び方は?

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メッシュタープとは
- レクタ・ヘキサタープをベースに前後左右の側面がメッシュで覆われていて、テントのような見た目のタープ
メッシュタープは虫対策ができることから夏場に活躍するイメージですが、スペックや細かい仕様にこだわって選べばその他のシーズンも快適にキャンプが楽しめるアイテム。具体的な選び方のポイントをご紹介します!
サイズは使用人数と道具の多さに応じて選ぼう

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通常のタープと比べて室内エリアが区切られるメッシュタープ、閉塞感を感じることなく過ごすにはサイズ選びが重要です。使用人数+テーブルやチェアなどの道具がすべて入り切るかというポイントはもちろん、下記を目安に広すぎず狭すぎずのジャストなサイズ感を選ぶと良いでしょう。
- 1~2人:300×300cm
- 3~4人:330×330cm
- 5~6人:360×360cm
- 7人以上:400×400cm
保管する時のために!収納サイズも要チェック

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収納サイズも忘れずにチェックしましょう。当然収納サイズが大きいほど場所を取るので、保管・積載時も想定して選んでおくと後々も快適です。
耐風性重視なら組み立て式、設営が簡単なのはワンタッチ式

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メッシュタープの建て方は、大きく分けて組み立て式とワンタッチ式の2種類。組み立て式は形状によって違いはありますが、基本的には幕を広げてからポールやガイロープを組み合わせて設営します。通常のテントのようにポールを使うため強度があり、悪天候でも安心です。

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一方ワンタッチタイプは、幕と骨組みが一体化されているので、手順通りに骨組みを広げるだけで立ち上がるのが魅力。小さいお子様がいるファミリーキャンパーなど設営に時間をかけたくない方にはこのタイプがオススメです。
夏場メインなら耐水圧とUVカット効果を重視しよう

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天候が変わりやすく日差しが強い夏メインで使うなら、一定の耐水圧がありUVカット効果を備えたモデルを選びましょう。
キャンプに必要な耐水圧は最低でも1,500mm、理想は3,000mm程度あると安心。安いから・軽いからと言ってこの耐水圧の数値をおろそかにすると雨漏りしてビショビショ……なんていう事もあるので、ここは妥協せずスペック優先で選ぶべきところです。

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同じく日中の強い日差し対策も重要。タープによって作られる日陰の濃さに影響してくる遮光性やUVカット効果などメーカー記載のスペックをチェックすると良いですよ。
メッシュタープの種類とおすすめ
タープ+メッシュのメリット・デメリット

- ◎ メッシュを巻き上げて通常タープとして解放感も味わえる
- ○ 収納サイズがコンパクトなので積載を圧迫しない
- △ 自立できないので設営後の移動が困難
メッシュといえど壁があることで、通常のタープより虫よけ効果やプライベート感があるのがこのタイプ最大のメリット!
メッシュを巻き上げられるタイプなら、通常のタープとしても使用できます。夏メインで使うなら換気ができるこのタイプがおすすめです。
おすすめポイント
- 350×380の大型タープなのでレイアウトの幅が広がる
- 強い日差しを反射し、防水性に優れたシルバーコーティングを採用
- 全面と両サイドはファスナーによって2分割できるので自由な出入りが可能

おすすめポイント
- メッシュ部分の全面にスクリーンパネルが装備されているのでフルクローズ可能な3シーズンモデル
- 別売りのポールを使用してスクリーンパネルを跳ね上げることによりひさしの拡張も可能
- 全面を巻き上げて解放感ある通常のタープとしての使用も可能
おすすめポイント
- 5~6人用に最適な広々空間
- 耐風性に優れるヘキサゴンスタイルのメッシュタープ
- 紫外線95%カットのUV-PROTECTIONコーティング生地を採用
おすすめポイント
- REVOタープの後付けオプションとして簡単設営
- オプションのREVOルーム4プラスやREVOフラップと同時使用可能で設営バリエーションが様々
- フルオープン、フルクローズ、スカート付きで様々な環境に対応可能
おすすめポイント
- 680×490×H210cmと大人6人でもゆったり過ごせる大きいサイズ
- 全角度フルクローズ、フルメッシュ、フルオープン可能なので様々な環境に対応可能
- 2つのカヤードをドッキングさせることでさらに大きなメッシュタープに
スクリーンタープのメリット・デメリット

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- ◎ フルクローズできるものが多く、雨風や冷気をよりしっかり凌げる
- ○ 自立式なので設営後もある程度の移動が可能
- △ 重量が重く収納サイズが大きめ
テントのように幕のスリーブにポールを通して自立させるのがスクリーンタープ。タープ+メッシュタイプより強度が上がるのと、一旦組み立ててからも場所を移動できるのが特徴です。
なかにはフルクローズして通常のテントのように使えるものも。日中はメッシュを活用しつつ寒い時は閉められるので、春や秋など昼と夜の寒暖差が大きい時期に使うならこのタイプが良いでしょう。

おすすめポイント
- ワンタッチで幕本体を広げられる超簡単設営
- 全面がフルメッシュ、フルクローズ可能なので様々な天候にも対応可能
- 虫などの侵入を防ぐスカート付き
▼大型モデルはこちら
おすすめポイント
- 遮光率100%の完全遮光。UVカット&遮熱効果あり
- キャノピー立ち上げ用のポールが付属でついてくる
- オプションの日除けシートをサイドに取り付ければ、強い日差しを防げる
▼ワンタッチモデルはこちら
おすすめポイント
- ダークルームテクノロジーで日光をブロックし温度上昇を軽減して涼しく過ごせる
- 天井部分にワンタッチシステムを搭載したことで簡単設営を実現
- 別売りのフルフラップで横からの日差しや風をブロックできる
おしゃれな見た目のメッシュタープも要チェック!

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ベーシックな上記2種類だけでなく、韓国ブランド・ミニマルワークスの「V-HOUSE」をはじめメッシュウォールのメリットはそのままに、よりスタイリッシュなモデルもあります。ぜひ手持ちのギアの雰囲気に合うものを探してみましょう。

おすすめポイント
- とにかく見た目がカッコいいのに機能性抜群!
- サイドパネルの付け替えやフルクローズ、フルメッシュによって様々なスタイルに変形可能
- リッジポールと3つのポールで構成された形状が広々とした居住空間を実現
▼Mサイズより横幅が約150cm大きいLサイズはこちら
おすすめポイント
- 独自のフレームワークによって側面がほぼ垂直なので居住空間が広々
- 天井に雨が溜まるのを防ぎながら、出入り口に水が垂れてこない設計
- 足元のフラップを踏むことで、片手がふさがっていても簡単に開閉操作が可能
メッシュタープを120%活用!拡張&快適就寝アイディア
オープンタープとは違い、テントに近い構造のメッシュタープは、快適な居住空間を保ちつつ、工夫次第で就寝スペースも上手に確保できます。次は、そんな活用アイデアをご紹介します!
同メーカーのテントと連結してツールーム仕様に

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スクリーンタープタイプの中には、テントと繋げられるものも。連結することによってテントを寝室に、スクリーンタープをリビングとしてツールーム仕様にすることもできます。ゆくゆくスペースを拡張したい方は、このタイプを選ぶと良いでしょう。

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ちなみにメッシュタープであっても、通常のテントとサイズが合えば連結に近いかたちでレイアウトすることも可能です。テントの前室のサイズとメッシュタープの縦幅をチェックしておきましょう。
おすすめポイント
- テント連結が容易なジョイントフラップ付きのスクリーンタープ
- メッシュ部分の全面にスクリーンパネルが装備されているのでフルクローズ可能
- テントのフロアを傷や汚れから守るフットプリントが標準で付属
インナーテントを入れて就寝スペースを確保

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メッシュタープの中に小さめのテントをINするカンガルースタイルは、手軽に寝室を作れるおすすめのアイディア。コンパクトに寝室とリビングスペースが作れて快適です。
おすすめポイント
- ほぼ垂直に立ち上がったサイドウォールによって広い居住空間
- インナーテントの前後左右に開閉可能なベンチレーションが付いているのでテント内も快適
- テントのフロアを傷や汚れから守るフットプリントが標準で付属

おすすめポイント
- MSRのバックパッキングテントシリーズの中で、最も居住性が高いモデル
- 2本のポールと1本のリッジポールによる簡単設営
- テントのフロアを傷や汚れから守るフットプリントが標準で付属
おすすめポイント
- 入門用テントとして作られているので初心者の方でも選びやすくおすすめ
- ハイ・ローベンチレーション構造によってフライ使用時でもしっかりとした結露対策
- ベーシックなクロスドーム形状なので簡単設営
手持ちのオープンタープを活用するアイディア

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すでにオープンタープを持っていて、「メッシュタープは保管場所がない……」という方におすすめなのが、モスキートネット。
メッシュタープと同じ使い勝手とはいかないまでも、コンパクトながら似たような効果は得られるので持っておくのも1つです。同メーカーのものでなくても使える場合が多いので、設営アレンジを楽しむ事もできますよ。

おすすめポイント
- タープテントなどのポールに吊り下げるだけの簡単設営
- インナーテントとしての使用目的を考慮してコットン100%生地の採用で結露対策
- 前後、メッシュと出入りが可能なので快適

おすすめポイント
- 全面メッシュなので暑い夏のも涼しく過ごせて快適
- 7,000円以下とお求めやすい価格
- 底部に70Dナイロンを使用、引裂き防止と耐水圧3000mmで安心

おすすめポイント
- 全面メッシュなので暑い夏のも涼しく過ごせて快適
- 2人で使用可能な広々空間
- コンパクト収納かつ総重量480gなのでも持ち運びが楽
夏もメッシュタープで虫を気にせず快適キャンプ!

出典:instagram by @instaichino
夏キャンプの大敵とも言える虫対策におすすめのメッシュタープですが、上手に選んだうえで使い方も工夫すれば夏以外のシーズンも快適にキャンプを楽しめます。メリット・デメリットをしっかりチェックしつつ、タープ選びの選択肢の一つとして検討してみてくださいね!
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記事提供元:CAMP HACK
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