フォーエイト・あみか、解散後は個人活動へ グループは「これからも一番の居場所」

イチオシスト
YouTuberグループ「フォーエイト」(登録者数187万人)のメンバー・あみかがグループ解散後の活動方針について語りました。
解散後は個人で活動する意向
フォーエイトは24日、結成7周年の節目にあたる6月23日をもって活動を終了すると発表しました。昨年11月頃からグループのゴールや今後の方向性について話し合いを重ねた結果、この決断に至ったと説明しています。
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これを受けてあみかは26日、個人チャンネル「あみか部」(同402万人)にて今後の方針を明らかにしました。
解散発表以降、自身のSNSには「個人活動もやめるのか」といった声が多く寄せられていたといいます。しかし、個人活動については「やめる予定はありません」と明言。完全に個人として活動していく考えを示しました。
今後はソロでのアーティスト活動を精力的に進めているとし、現時点では公表していない計画も含め、全力で挑戦していく意向を表明。仕事以外のSNS投稿についても「変わらず続ける」と語りました。
あみかは、タピオカ&竜巻ポテト店「ベビタピ」についても言及。大阪のアメリカ村に構える本店と原宿店のどちらについても「変わらず出勤できたらなって思ってます」と述べました。
フォーエイトは「これからも一番の居場所」
また、フォーエイトの活動終了発表後にXやインスタグラムへ投稿したコメントについては「ほんの一部」だったと説明。グループへの思いは「めちゃくちゃあった」として、今後は個人の活動のみになるものの「フォーエイトはこれからも一番の居場所」「解散しても自慢できる、誇りに思ってる」「自慢していきたい」と笑顔で語りました。
動画後半では、フォーエイト結成当時の心境にも言及したあみか。13歳の頃から表舞台で活動する中で、同じく活動していたこたつと出会い、ファンとしてオフ会に参加したことが出発点だったと振り返ります。こたつからかけられた「あみかならいけるよ」という言葉を支えに活動を続けてこられたと明かし、こたつは「恩人」のような存在だと語りました。
約7年の活動の中で、衝突もあれば楽しいことも数多くあったとしつつ、「フォーエイトが嫌になったことは1回もない」と断言。「そういう経験ができたのもフォーエイトのおかげやし、それがなかったら活動に全力で向き合えてなかった」「ほんまに色々と感謝しかないなって感じます」と口にしました。
最後に、解散後は「1から頑張るつもりでやっていこうと思ってる」と意気込みを語り、残り4カ月となるフォーエイトとしての活動期間についても「全力で応援してもらえると嬉しい」と呼びかけています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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