チャンネルがーどまん・山ちゃんが解散騒動について釈明 自身の「クズキャラ」は演出と強調

イチオシスト
「チャンネルがーどまん」(登録者数318万人)の「山ちゃん」(同2.8万人)が、脱退騒動について釈明しました。
騒動について謝罪
今月23日、山ちゃんは個人チャンネルで「今回の騒動についてMY君と話しました」と題した動画を公開しました。
動画冒頭、1人でカメラの前に立った山ちゃんは「この度チャンネルがーどまんを脱退することになりました」と報告し、「突然の報告でファンの皆様にご心配をおかけし、本当にすみませんでした」と謝罪。「こんな形になってしまったのですが、がーどまんには本当に感謝しています。迷惑をかけることもたくさんありました」と語りました。
続いて、これまでの動画内での言動についても言及。自身の「クズキャラ」はYouTube上の演出だったといい、「YouTubeで僕が窃盗したとされている動画は全て演出」「盗んだらタトゥー入れてます」と説明しました。
がーどまんに借金していることは事実だと認めつつ、「契約金を二重で借りていたという事実につきましては、少し事実とは異なります」と否定。がーどまんの母親から契約金の不足分を借りたのは事実だそうですが、「契約金に関してはがーどまんからお金は借りていません」と主張しました。
また、会社名義で購入したアルファードの費用についても触れ、代金500万円が自身の借金に計上されているのではないかと不安げな様子。山ちゃんは「もちろん返済の意思はあるので、そこは弁護士を通してきちんと返していきたいと思います」と述べています。
動画の大半は、パチンコを楽しむシーン
動画は約45分の構成ですが、その大半は山ちゃんが笑顔でパチンコを打つ様子が中心となっています。
終盤でMYが登場し、開口一番「状況分かってる?」「謝らなあかんのちゃうん?」と山ちゃんに詰め寄りました。2人で公園に移動したあと、山ちゃんが「謝罪ってなんすか」ととぼけると、MYは「お前ふざけすぎ」「1回まじで謝ろう」「金とか借りたもんとかはちゃんと謝らなあかんくない?」と語気を強めます。
山ちゃんはカメラの前で「恵川守さん(がーどまんの本名)、壽永隆之さん、会社に色々ご迷惑をおかけし本当にすいませんでした。ファンの皆さんも何も話さずこうなってしまいすいませんでした」と頭を下げました。
借金の返済については「マジで返すんすよ。返さんって一言も言ってない」と強調。「毎月のトータルなんぼかちゃんとあるのかとかは弁護士を通してきれいにやりたい」と述べました。MYも「僕ら全員すいませんでした」と謝罪し、動画を締めくくっています。
コメント欄では「10年間お世話になったガードマンに 熱い思いを語る45分なんかと思ったら ニッコニコでパチンコ打ってて草」「まず友達の母親から金借りてるのが気持ち悪すぎる」「これ見てドッキリで安心したって言ってる人居るけどドッキリではないやろ 状況ヤバくなって焦って謝って戻ろうとしてるんやろ」「もう戻ってこなくていいと思う。 今回はちょっとねー世間は許してくれやせんよ」との声が上がっています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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