はじめしゃちょー、24時間“足つき禁止”の二輪車生活に挑戦 雨と寒さで「もう限界です」

イチオシスト
3月20日、「はじめしゃちょー」(登録者数1630万人)が「【地獄】24時間二輪車で生活してみた。」と題する動画を公開しました。
24時間「二輪車」に乗り続ける
はじめしゃちょーの人気シリーズ「24時間◯◯生活」の最新作となる今回は、自転車だけでなくあらゆる「二輪車」に乗り続けるというルール。朝9時から翌朝9時までの24時間、原則として足を地面につけることが禁止され、止まったり意図的に足をついた場合は仕切り直しとなる過酷な設定です。ただし、3時間ごとにサイコロとルーレットのイベントが発生し、乗り物のチェンジやアイテム獲得のチャンスが用意されています。ルーレットにはママチャリ、ロードバイク、電動自転車、キックボード、人力車、バイクなど多彩な二輪車がラインナップされています。
競輪場のバンク(走路)は急勾配の斜面が特徴で、はじめしゃちょーは最初の試走で「怖い。青いところやばい。崖だった」と悲鳴を上げる場面も。序盤はパンクしたママチャリでのスタートとなり、「膝とケツが痛い」と嘆きながらも走り続けました。3時間経過後のルーレットで電動アシスト自転車に乗り換えると、「全然違う。サドルが大きくてケツが痛くない」と安堵の表情を見せています。
6時間が経過した時点では、サイコロで「競輪バトル」が出現。対戦相手として登場したのは後輩のサワベで、ママチャリに乗るサワベと電動自転車のはじめしゃちょーが3周勝負で対決しました。レース開始直後からサワベがリードし、差はどんどん広がります。これまでに6時間二輪車を漕ぎ続けている疲労もあるのか、はじめしゃちょーは追いつくことができず、最後の1周でなんとショートカット。2人はほぼ同時にゴールしますが、はじめしゃちょーの反則負けとなりました。その後、ママチャリと電動自転車のタイヤの大きさの違いに目をつけたはじめしゃちょーは自転車を交換して1周勝負で再戦。タイヤの大きいママチャリに乗っているはじめしゃちょーが先行しますが、今度はサワベがショートカットして先にゴール。サワベもタイヤの大きさの違いを指摘し、公平やレースができないことが明らかになります。その後、カメラを持っていたトゥイは「どっちも負けで」と宣言し、「なんで走ったんじゃ」とはじめしゃちょーは肩を落としました。
「お布団とか寝袋がないので、かなり過酷な部類の24時間生活でした」
企画の中盤では、競輪投票サービス「WINTICKET」を使った競輪予想にも挑戦。AI予想を参考に1万ポイント分を投票し、2レースで合計5700円分を獲得。その賞金でお尻用クッションや手袋、耳当て、栄養ドリンク、食事を購入し、後半戦に備えました。
深夜帯に突入すると気温が急降下し、雨も降り始める厳しい展開に。ルーレットで人力車が当たった際には、スタッフに引いてもらいながら束の間の休息を取ることができましたが、「足が止まっているだけでかなり助かる」と語るほど疲労は限界に達していました。ラスト3時間のタイミングでバイクにも乗り換えたものの、睡眠不足による居眠り運転の危険を感じ、安全のため自らママチャリに戻す判断を下しています。
最終的にはじめしゃちょーは24時間を完走。「お布団とか寝袋がないので、かなり過酷な部類の24時間生活でした」と振り返りつつ、「競輪場がすごい綺麗で、自転車こぎやすくてめちゃくちゃ楽しかったです」と平塚競輪場への感謝を述べ、「もう限界です」と疲労の色を見せて動画を締めくくりました。
コメント欄には「人力車3時間歩いてくれるのすごすぎ」「24時間生活の中で上位レベルに入るくらい過酷すぎん?」「地に足がつかない生活w(物理)」「次の日から3日間ぐらい筋肉痛で動けなさそう」といった声が寄せられています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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