登録者72万人の女性YouTuberが明かしたタクシーでの恐怖体験 運転手が「お客様のことを殺そうと思ったら簡単に殺せる」

イチオシスト
YouTuber「momohaha」(登録者数72万人)は、3月21日に公開した動画「【恐怖】心を失ったタクシー運転手に捕まってしまった」で、配車アプリで呼んだタクシーの運転手から威圧的な言動を受けた体験を語りました。
タクシー運転手から高圧的な言動を受ける
momohahaはアメリカ人の父と日本人の母を持つ女性で、個人チャンネルのほか、YouTuberグループ「午前0時のプリンセス」(登録者数99万人)のメンバーとしても活動しています。
動画によると、momohahaは急いでいた際にタクシー配車アプリでタクシーを呼び、到着予定時刻ほぼぴったりに乗車。すると運転手は顔を確認するなり「くっそー!、あともうちょっとでキャンセルできたのに」と発言したといいます。配車アプリには、乗客が時間に遅れるとタクシー側から予約をキャンセルできる仕組みがあるものの、momohahaの到着遅れは「1分も経ってないくらいのレベル」だったそうです。
momohahaが謝罪すると、運転手は「謝る必要はないです。お客様が遅刻して僕がキャンセルしたところでキャンセル料を取られるのはお客様であって、僕ではないから」と突き放すような応答をしたそうです。
「殺そうと思ったら簡単に殺せる」
さらに運転手はmomohahaに運転免許の有無を尋ね、持っていないと分かると、「じゃあ分かんないか、僕のこの気持ちも」と返答。路上には長時間停車できないと説明し、「待ってほしいんだったら高級なところに引っ越すべきですね」と発言しました。このとき、momohahaは自分の住居まで批判されたように感じたといいます。
運転手の発言はさらにエスカレートし、「タクシー運転手は人の命を乗せている割に給料が安い」という話題から、「僕がお客様のことを殺そうと思ったら簡単に殺せるんですよ。それなのにこんな安い賃金で働かされておかしくないですか」と口にし、momohahaは「この方に私の命を今預けてるのに」と恐怖を感じたそうです。
加えて「最近人の感情がないんですね」「お客様に裏切られすぎて感情がなくなっちゃった」と語ったとのこと。運転手の言う「裏切り」とは、アプリで予約した客による遅刻やキャンセルを指しているのだそうです。

ホワイトボードに「道を開けろ」
話題は怪しい方向性にそれ、運転手は、
中国では、馬にこう、両手を縛られて引きちぎるみたいな処刑方法もあったらしいですけど、今の日本の処刑方法はなんか楽になっちゃいましたよね。
などと、恐ろしい“うんちく”を語り出したのだとか。
「変に無視をして事故でも起こされたら大変だ」と思ったmomohahaは、「へぇー、そうなんですね!」と相槌を打ち、運転手を不機嫌にさせないよう明るく受け答えしていたと振り返りました。
長いドライバー歴からさまざまな「裏技」を知っているらしい運転手は、混んだ道を通る際、ホワイトボードに「道を開けろ」と書いて掲げました。すると、周囲の車が道を譲り、結果的に目的地には予定より早く到着したそうです。しかし、momohaha「同じタクシーには二度と乗りたくない」と語っています。
momohahaは動画の最後に「タクシーは本当に運。どんな方が当たるかは本当にわからない」と述べたうえで、「結果的にいろんなお話が聞けたから良かったのかな。怖い目に遭いそうで遭わなかったから、最終的に良かったのかな」と締めくくっています。
動画のコメント欄には、「序盤から怖すぎるんだが」「次の被害者が出る前に必ず会社に苦情出してください 」「めっっっちゃストレス溜まってるんだろうねそのタクシーの人」といった反応が寄せられています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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